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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

香港「再興燒臘飯店」、神様が連れてきてくれた奇跡の味

またもや話は香港に戻って、今日は香港で食べた奇跡の味の話。

 

香港最後の夜、何を食べよう!

お洒落なレストランでも食べたし、ワイワイガヤガヤみんなで楽しいテーブルでの上海料理も楽しんだ!

ここは一つローカルフードを楽しもうということで、尖沙咀に繰り出すも欲張りな私は急にスターフェリーに乗りたくなってしまいました。

と、ここでかの有名な香港のスターフェリー。

「尖沙咀~中環」のフェリーに乗るのが観光客の王道ですが、何故かその日私は「尖沙咀~灣仔」のフェリーに飛び乗りました。

特に計画があったわけではなく、たまたま空いていて、丁度着岸したというだけの軽いノリでした。

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それが大正解!

灣仔で降りて、観光客向けではない街を歩いていたらある一軒の店の前だけ行列が・・・しかも正直きれいとはいえない街の食堂というべく焼味(シューメイ)専門店。

焼味といえば「又焼(チャーシュー)」が有名ですが、チキンやグースなどを焼いて出すお店のこと。

日本のラーメン屋さんのようにいたるところにあります。

でも、店先に下げられた焼いたトリたちをみると「う~~~~ん」とお店にはいるのをためらっていました。

 

が、この日は「ピ~~~ン!」ときました。

 

ここは絶対美味しいに違いない!

人がいっぱい並んでいて、あまりいい写真が撮れなかったけど、これが店先の写真。

いつもならちょっと躊躇する気持ちわかるでしょ?

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10人くらい前に並んでいたけれど、回転が速いので12~13分で中に通されました。

中は本当に狭く、椅子が20脚くらい?

当然合い席。

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持ち帰りの人もひっきりなし。テイクアウト用の袋が下がっています。

 

さて席についたけれど、さすがのわたしも早いおばちゃんの広東語は全くわからない。

まわりを見回して、みんなが食べている皿を指さして注文。

 

でてきたのがこちらです。

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食べかけみたいに写っているけど、まだ箸をつける前だよ!

後で調べたら、3種類のローストをのせたご飯らしい。

見た目は「?」

しか~~~~し!

 

これが美味しいのなんの!

いつもはお肉だけではね!野菜もつけてよ!と思うのですが、これはもうそんなこと全く思わず、ただただパクパク!

シンプルに肉だけなのでちょっと臭いかな?とか脂っぽのかな?と思っていましたが、いい意味で期待外れ。

肉の旨みを残して、ジューシー。肉のローストってこんなに美味しかった?

その味に完全にノックアウトです。

席にタレのようなソースのようなものが用意してあって、好きな人はそれをかけて食べます。

 

他の席をみるとネギソースを別でたのめるようで、ちょっと試してみたかったけど、それは次回のお楽しみ。

 

あ~それにしても、長い間香港にいてこの美味しさを見逃していたかと思うと残念で他なりません。

イヤ、正しくいうと、全く食べたことないわけではなく、レストランで食べたことはたくさんありました。

でもこんなに感動する味ではなかった気がします。

 

この一皿でたしかHK$35だった気がします。(忘れた!)

 

あんまり美味しかったので、後で調べたら凄い有名店でした。

 

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 更に調べたらあの「ミシュラン」で「ビブグルマン」が与えられたほどの名店でした。

人は見かけによらないとはこのことだ!

 

それにしても偶然この店にめぐりあえたこと、神様に感謝です。

神はまだわたしを見捨ててなかった。

神様にKiss Kiss♡

 

香港に行ったら絶対ここに行ってください。

その時は事前にメニューを調べて頼むものをメニューで指させるよにしておくことをお勧めします。

考える時間を全く与えてもらえないほど激込みだからです。

 

わたしが頼んだメニューはラッキーなことに一番人気の「叉燒、油雞、燒鴨」の三種類のローストが一緒に楽しめる「三寶飯」でした。

これはお勧めです。

ビールとかはないから、別の店でゆっくりしてね!

 

トリップアドバイザーなどに地図とか詳しく載っているので、参考にどうぞ!


 

 

 

 

 

ザラホーム セールセール!

突然だけど、昨日モデルルームの小物買いに立ち寄ったザラホームでの本格セール!

 

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前回紹介したクリスマスセールでは一部の商品に限られていた商品の数がグンと増えていました。

いやいや、正直遅かった!

 

肝心の小物は欲しいものがセールで売れてしまって無い!

定価の商品は、商品入れ替えのため品薄。あってもイメージが違う!

仕事の面ではさんざんで、かなり厳しい状況ですが、転んでもただでは起きないよ。

 

個人的にいい買い物をして帰りました。

まずはバスタオル。

大きなバスタオルが好きな私にうれしい幅広90cmの大判タイプ。

それがこの値段とあれば、そりゃ買いですよね。

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もうひとつはデュベカバーと呼ばれる掛け布団のカバー。

こちらは100%コットンながら、光沢のある生地で「HOTEL COLLECTION」とあるとおり、ホテルで使われているような肌触りがとてもよく大好きな商品です。

主張しすぎない太めのストライプも◎!

これも即お買い上げ!

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いいものは数が少なくなっていますが、普段使いできる商品もまだ残っているのでお買い得ですよ。

 

ザラホームはオンラインショップでも同じセール価格で購入できるので、興味ある方は是非!

 

ホームページ - Zara Home

 

 

最後にいつものザラホームのウィンドウディスプレイを・・・

潔い白の世界。

「SALE」の赤い文字が映えます。

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「朝ごはん」に中華粥!元気でるよ!

今週のお題「朝ごはん」

香港の食べ物の記事を書こうと思ったら、ちょうどお題が「朝ごはん」だったので、、香港で食べた朝ごはんのことを書きます。

 

お粥は朝ごはんとしてだけでなく中国や香港でよく食べられるメニューですが、やはり朝ごはんとして食べるのが1番。

 

今回も到着した翌朝、早速食べに行きました。

今回行ったのはオフィス街の昔からあるプリンスビルの中のキャンティーン。

このビルはシャネルやバカラ、バリーな名だたるブランドが入っている一方、

紙屋さんや寝装品屋さん、風船屋さん、雑貨屋さん、子供服屋さん、そして欧米人御用達の高級スーパーが入っている面白いビルです。

 

ここの4階にあるキャンティーン。

この近辺で働いてる人たちの朝ごはん、昼ごはんのお店。

 

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見た目はカフェみたいでしょ!

でも、ここは香港。

朝ごはんのセットで中華粥が何種類があるのです。

私が食べたのは、ピータン粥。

これが、これが、美味しい!

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見た目なんということないお粥だけど、胃に優しいしコクがあるので、満足感があります。

 

毎朝、気楽にこんなお粥を食べられる香港の人が羨ましいよ〜

ちなみに朝ごはんのメニューの中でお粥が1番の人気らしく、次の日に行ったら、売り切れでました。

 

ところで中華粥ってなんであんなに美味しいの?

鶏ガラスープを使うとかいろいろ書いてあるけど、1番のポイントは油を入れること!

 

油でお米をコーティングして炊く。蓋は取らないようにして、コメの花を咲かせる…などなど簡単なことを注意するだけで美味しい中華粥が作れます。

ダシは干し帆立だけて十分!

 

そんなレシピ見つけたら是非作ってみてください。

朝ごはんに中華粥。

しょうがない!作るか!

 

香港公園~当たり前すぎて誰もいかないけど穴場だよ!

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「香港公園」は香港の街の中枢にある「中環」と「金鐘」の間にある公園。

香港の幼稚園生が遠足によく行く公園。

ピークトラムの駅の隣の公園。

でも、それ以上に香港市民にとって大事な公園です。

なぜならここには「婚姻登記所」があって、緑いっぱいの公園は抜群に風水がよいので、たくさんのカップルがここで婚姻届けをだして、記念写真を撮る場所だからです。

 

とはいえ、わざわざここを訪れる日本人観光客は少ないので、今日はこの公園を紹介します。

お勧めの穴場です。

 

この公園への行き方はいろいろありますが、ショッピングを楽しみたい方は「金鐘」の大きなショッピングモールのエスカレーターで上に上がって道を渡るとそこが入り口です。

「コンラッドホテル」と「ホテルマリオット」のエントランスにも面しています。

 

「中環」からは有名な「HSBC(香港上海銀行)」の本店の前を通って古い坂道を上ると、入り口があります。

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世界の金融の中心の一つがこの坂道のすぐ下にあるとは思えないほど緑がうっそうと茂っています。

 

この公園からよく見えるのが、香港のランドマークになっている「中国銀行」のビル。

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公園内は南国の花と緑であふれています。

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天然の起伏を生かした地形の中に人口の滝があって滝の後ろを通れるようになっています。

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で、今回私が発見したのは水に濡れた「中国銀行ビル」。

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この滝の上には「バード園」があって、80種類以上の鳥がいるらしい・・・

というのも、わたしは鳥が怖いので行ったことがないのよ。

「あ~怖い、怖い!」

 

近くのビジネスマンや市民の憩いの場になっているので、天気のいい日はここでテイクアウトの昼食をとる人もたくさんいます。

 

でも、私たちはこの公園のもう一つの穴場へ・・・

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そして向かった先は羅桂祥茶芸館。

もともと旧イギリス軍総司令官邸という香港で一番歴史のある西洋建築の建物を移築改装した白い素敵な建物。ここにある中国茶の道具の博物館が「羅桂祥茶芸館」で、さらにここにわたしの目的の飲茶の店「楽茶軒」があります。

 

 

扉を開けて店内に一歩入ると、そこは古き良き香港。

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外の喧騒を忘れさせてくれるシックで落ち着いたインテリアが素敵です。

 

またここのお茶は街中の飲茶屋さんではほとんどみなくなった正式なお茶のスタイル。

頼むお茶によって異なるようですが、わたしが頼んだ普洱茶はこのような形ででてきました。

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奥に見えるのがお茶のセットです。

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急須にポットのお湯をいれて、そのお茶を「茶海」と呼ばれる隣のミニミルクピッチャーのような入れものに移します。

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そして、そのお茶を小さな茶碗でいただきます。

これだと、すぐ濃く出てしまう普洱茶でも調整して飲めるので助かりました。

 

もう一つここがお勧めな理由の一つは飲茶の料理が美味しいこと。

飲茶屋さんでは珍しいベジタブル料理で、油っぽくないうえに、2~3個単位ででてくるので、1~2人でも入りやすい店です。

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大勢で食べる飲茶は本当に美味しですが、旅行で行く場合なかなかそうはいかないので、香港で美味しい飲茶が食べたい!という人にはとってもお勧めな一軒です。

 

いかがでしょうか?香港公園。

ここをでてすぐのところに、かの有名なビクトリアピークに登る「ピークトラム」の駅があるので、ここを抜けてトラムに乗るルート、または逆もいいよ。

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 フ、フ、フ・・・

いい気の宝庫。

いい気をいっぱいもらいに、わたしは今回も懲りずにピークに登ったのだ!

 

B&O スピーカーを香港で買ったバカな話

まだまだ香港とホテルの話は続くので閑話休題。

今日は香港で買って帰ったものについてお話します。

 

いつも税関に「お仕事ですか?」と聞かれるくらいついつい買い物をしてしまうわたしですが、今回は円安ということもあり、あまり買い物をしませんでした。

正直にいうと旧正月前、最後のセールの時期を狙っていったのですが、時間がないのと欲しいものが目につかずで、4~5品にとどまりました。

 

その中の一つが今日紹介するB&Oのミニスピーカーです。

それも最後の最後、チェックインして搭乗ゲートに向かう前に「Sale!!!」の文字を見つけ、深く考えもせず買ってしまいました。

 

では、ご登場いただきましょう!

ジャ~~~~ン!

B&O Play “BeoPlay A1

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前からずっといいなと思っていたので、空港ハイになっていたわたしは飛びついてしまいました。

結論から言うといい買い物で後悔していません。

商品としては大満足です。

 

B&OはAppleの製品と同じくパッケージからしてデザインが素敵です。

フタを開けると、可愛く収まっています。

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取り出した姿かこちら・・・

もちろん置いて使えますし、紐をぶら下げて使うこともできます。

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付属のUSBケーブルで充電して、フルで24時間。ブルートゥースでつないで使えます。

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これが凄いのは、突起したボタンやスイッチがなく、脇にプッシュ式であるので、本当にシンプルで美しいデザインです。

音はステレオではないけれど、360度回るので、スムーズに耳に入ってきます。

小型なのに低音に迫力があるのもさすがB&Oです。

 

色をカーキにしたので、一瞬蚊取り線香か?(大きさもそのくらい)と思ってしまいますが、深いグリーンが綺麗で気に入っています。

 

では、ここまで気にいっているスピーカー。

なぜおバカな買い物だったかというと、円安のためになんとセール価格で日本より600円安いだけだったのです。

 

バカバカわたし・・・

 

でも、こんなことがないといつ買うことになるかわからなかったので、良しとしようと、音楽を流しながら、自分で自分を慰めている今日この頃です。

マンダリンオリエンタルホテル香港~サービス編

ホテル(海外)

今日は、しつこいように私が「マンダリンオリエンタルホテル香港」は素晴らしいといっているわけを書きます。

 

先の記事で部屋のインテリアや使い勝手の良さを書きましたが、インテリアが素晴らしいホテルはもっともっと・・・それこそ星の数ほどあります。

しかも、ほとんどどこのホテルでも笑顔で迎えてくれます。

そんな中このホテルがやっぱりすごいと思うのは、スタッフ一人一人の心づかいです。

サービスを超えた心づかいとてもいいましょうか?

少なくともわたしが今まで会ったスタッフは全員、こんな風にしたらゲストは快適だろうなとか、こんな言葉をかけたら安心するだろなということを実に自然に行っているのです。

 

今回のそんな心づかいを感じた一番の例は・・・

2日目の朝、持っていったPCで仕事をしたあと、バタバタと急いで出かけました。

その時、また戻ってPCを広げるだろうということで、シャットダウンはしましたが、コードは出しっぱなしでした。

それが戻ってデスクをみると・・・

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ipad用のケーブル含め、きれいにまとめてあるではありませんか?

しかも、デスクの上にこんなものまで置いてありました。

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「バッキューーーーン」

またもややられました。

 

それ以外にも洗面台の片づけ、部屋に置いた私物のちょっとした置き方など、なるべく触らないように、でも快適に使えるように片づけてくれています。

これだから、このホテルは何度も訪れちゃうんだよなあ~

 

ついでにこちらの写真をみてください。

先ほどのケーブルをつないであったコンセントですが、デスクのしたにあって、ふたをあけると電源2個、USB口2個、インターネット口1個とあって、とても便利です。

特に海外のコンセントだとアダプターが必要ですが、USBがつなげると全世界共通な上にかさばらないのでスッキリ!

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ナイトテーブルの上もこのとおり。

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昔はなかったこれらの設備。近年スマホなどのガジェット類を持ち歩く人が増えたことに対応して細かく対応しています。しかも、IT機器の使い勝手をよく分かった仕様になっている。

一見地味だけど凄いことがわかっていただけましたか?

 

もう一つ、このホテルの心づかいある備品の紹介。

ここには文房具セットが必ずあります。

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マーカーの上のバンドはこちら・・

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そう!コード類をまとめるマジックテープです。

 

「サービスってなんだろう?」

いつもそんなことを考えさせられるホテルです。

 

マンダリンオリエンタルホテル香港~インテリア編その3

ホテル(海外)

 

「マンダリンオリエンタルホテル香港」インテリア編の最後は水回りです。

「その1」でも紹介したように、部屋に入ってすぐ右側に水回りがまとまっています。

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廊下にオープンに開かれた洗面スペース。

「ミラー オン ミラー」の大きな丸いミラーが印象的。

サイドのブラケット照明が素敵な雰囲気を出しています。

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洗面台上の右側にアメニティがまとまって収納されています。

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とっても些細なことですが、引き出しを開けたらアメニティ。

この「ONE アクション」だけの収納がわたしには使いやすく好きです。

ホテルによっては、引き出しの中にBOXがあって、それを開けるといった「ONE TWO アクション」はちょっと面倒くさい・・・

 

同じくドライヤーも引き出しにありますが、引き出しの中でコンセントにつながっているので、そのまま使えるようになっていて、感激!

これは仕事にも生かせそうと、細かい納まりをチャックしてしまいました。

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バスルームは、バスタブとシャワーが一緒になっていて、日本人には嬉しいレイアウト。

ここのポイントは、固定シャワー。

身長に合わせて上下に調整でき、且つシャワーヘッドが2個ついて向きを変えられます。ホテルでこれを使ったのは初めてでしたが、これは思った以上に使い勝手よくいつか自宅でも使いたいと思いました。

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最後にこちらがトイレ。

右側のガラスが洗面所。もちろんデザインガラスなので見えることはありませんが、

空間が広がってみえるのでいいアイディアです。

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もう一つ、プロをうならせたのが、照明。

天井に250㎜角の掘り込みがあり、その中にダウンライトが収まっています。

それだけですが、光が柔らかく反射して雰囲気が優しくなっています。

「うまいなあ~~~!」

 

ちなみにアメニティはとってもシンプルな白いパッケージですが、エルメスです。

香りが甘すぎずすっきりしていて、わたし好みでした。

 

ついでに備品を紹介すると・・・

わたしの中で一番のホテルスリッパがこれです。

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正直昔は、黒地に赤い刺繍でもっと好きでしたが、白でも履き心地の良さは変わらないので、No1の座はキープです。

 

そしてガウンはシルク!ちょっと香港マダムになった気分で羽織りました。

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今回は一番リーズナブルなシティビューの部屋でしたが、それでも十分快適でした。

こんなビューならOKだよね!

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次回は私が唸ったサービスについて書いていきます。

マンダリンオリエンタルホテル香港~インテリア編その2

ホテル(海外)

昨日に続いて「マンダリンオリエンタルホテル香港」のインテリアの紹介。

ベッドの正面にあるTV。

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多くのホテル同様、その下がミニバーになっています。

でもこれがからくり箱のようによくできていて、いろいろ開けて楽しんじゃいました。

左側に冷蔵庫とアルコール類。

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上の引き出しにはナイフとフォークがセットされています。

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左側はティーコーナー。

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TV横の引き出しを開けてると・・・

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ここにポットを置いて沸かせるようになっています。

 

そしてこの棚、実は革張りです。

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手になじんで優しい。

 

ここでお気づきの方はホテル通。

最近のホテルに必ず置いてある「ネスプレッソ」が見当たらない?

ご安心ください。ちゃんと隣の扉にありますよ。

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ついでにその隣の扉を開けると外からのポストになっています。

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朝の新聞や伝言などここにポストインされて、ポストインされたら横のプレートの電気が点滅して知らせてくれます。

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またランドリーなどこちらから頼む時は、逆にここにいれてスイッチを押すと、ハウスキーピングに自動で連絡がいくので、待っていちいち扉を開け閉めなくても大丈夫なシステムです。

新聞などは朝寝坊して取り忘れると、いつまでも部屋の外に放置されるので、このシステムはとてもいいと思います。

日本もどこかのホテルでこのシステムを取り入れいました。(忘れてしまった!)

 

続きは明日!

 

 

 

マンダリンオリエンタルホテル香港~インテリア編その1

ホテル(海外)

わたしの好きなホテルベスト5に必ずランクインする「マンダリンオリエンタルホテル香港」。

ペニンシュラをはじめ、香港でもいろいろなホテルに泊まっていますが、わたしの中の香港No1はこの「マンダリンオリエンタルホテル香港」です。

以前宿泊してあんまりよかったので、今回も最初のホテルはここにしました。

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場所は香港のビジネスの中心地「中環」にあります。

そのせいかビジネスマンも多いホテルです。

 

早速お部屋を紹介します。

 

扉を開けて部屋に入ると、右側が洗面バスルーム、左側がクローゼットになっています。

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奥にベッドとデスク、一人掛けソファがあります。

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この全体の写真をみると、「えっ?!」ってくらい正直地味でなんということもない部屋です。

木の茶色と床のベージュ、クッションの赤・・・

まるで野菜のない地味な母さん弁当のようです。

この雰囲気でモデルルームを作ったら、「華がない!」とか「暗い!」とかのコメントつきでブーイングくること間違いなし!

 

でも、落ち着くんです。

これが・・・

調度品とかはみてのとおり決して新しくないけど、それがかえっておばあちゃんちに来たいような安心感を与えてくれるのです。

昔からある定番の力を感じさせてくれます。

例えばこの一人掛けソファと赤いクッション。その横のシノワールっぽいデザインのサイドテーブル。

そこにゴールドのスタンドと後ろの2枚のアートのふき取り仕上げの額とイラスト。

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デスクはちょっと薄い色の木製。そこに合わせた椅子はデスクチェアながら、トラディショナルな形です。

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 肝心のベッドはというと、しっかりした木枠のベッドヘッドに革の布団張り。

これまた、写真で見ると地味です。

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しかし、しかし・・・

よくみるととてもいい素材を使い、隅々まで計算されたインテリアとなっていて、学ぶところだらけです。

一見ただのベージュにみえる壁紙ですが、実は布クロスで、目地をとって納めています。

「目地幅8㎜!」メモメモ・・・

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腰壁の木も当然合板ではなく、本物の材をきちんと塗装で仕上げています。

 

またこの腰壁の上框は各扉の取っ手のつく框と揃えてとてもきれいに納まっています。

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一方、スーツケースを広げるバッゲージカウンターの壁は合皮の布団張りで丈夫にできていますし、カウンター天板は石です。

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このカウンターの左右の扉は写真にあるようにスケッチがはめ込まれていて、一見壁にもみえる工夫があります。

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またこのスケッチが味があって、無茶苦茶いい感じ・・・

これもメモメモ・・・

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まだまだ長くなりそうなので、今日はこの辺で、続きは明日・・・

 

オッと、天井を忘れていた!

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ザ・デザインだね!

 

 

楽天プレミアムカードで手に入れた「プライオリティパス」を使ってみた~香港国際空港編~

旅行

プライオリティパスを使った感想の後半。

帰りに香港国際空港で使用した感想を書きます。

 

またまた結論からいうと、香港国際空港」でのプライオリティパス使用可能なラウンジは、「G◎◎D!!!これがラウンジだ!」

大満足の内容でした。

 

さて、早速紹介したいと思いますが、香港国際空港には一般航空会社が使用する従来からあるターミナル1と、2007年に主にLCCの出発手続き専用として開業したターミナル2があります。

 

そして、プライオリティパスが使えるラウンジがターミナル1に2か所、ターミナル2に1か所。

 

今回私が利用したのはターミナル1の「EAST HALL」、出国審査のゲートのすぐ近くにあったラウンジでした。

時間的にはランチで混む11時半くらいに入りました。

実はこれが大正解で、ここを出た14時前後はここに入るのにすごい行列ができていました。

 

ここのラウンジの特徴はとにかく広い!そして、暗くて落ち着いた雰囲気であること。

 

残念ながら、広いのと暗いのと人が多いのとで、いい写真が撮れなかったので、「Priority Pass」のHPから写真をお借りしましたが、ちょっといい雰囲気でしょう?

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上の写真は地味過ぎ。もう少し高級感があります。

 

こちらが数少ない写真の中でまともに撮れた方の写真ですが、ホテルのラウンジのようです。

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広いといいましたが、成田の「SAKURAラウンジ」に負けてない広さです。

もちろんシャワー室もあります。

 

そして何よりここは暖かい食事がでます。

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この日は魚のボールのフォーとチキンライスや鶏肉の中華炒め、サラダ、焼うどん、サラダなどでした。

もちろん、パンもいろいろな種類があり、ピタパンサンドのようなものを目の前で作ってくれます。

デザートもミニケーキ数種類にクッキー等々・・・

アルコールの種類も多いし、コーヒーも各種あるといったように、食事のメニューが実に充実していました。

 

朝ごはん抜きで空港にきたので、ここぞとばかりにお皿に盛ってしまったわたし。

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後で調べたとことろ、第1ターミナルのもう一か所「West Mall」のラウンジは窓があるので明るい雰囲気。少し小さめだけど、こちらも落ち着ける空間だそうです。

 

個人的にはロンドンのヒースロー空港第5ターミナルのBAのラウンジやミラノ マルペンサ空港のアリタリア空港の香港のラウンジより好きでしたが、こうしてみていくと、空港によってプライオリティパスが使えるラウンジにはかなりの差があることがわかります。

 

楽天プレミアムカードの年会費は安いとはいえ年間10,000円はします。

年に何回くらい海外のどの空港を使うのか、通常どのクラスの座席を予約するのか、既に持っているカードでラウンジを使えるサービスはないのか等よく調べて、プライオリティパスの申請をすることをお勧めします。

特によくいく国で本当に使える空港があるのかは必ずチェックした方がいいと思います。

 

私はこのカードを作って大正解!

今回の一回の利用だけでも後悔しない満足度を得られました。

(成田だけなら、がっかりしたと思うけど・・・)

 

次に狙っているのはロンドン ヒースロー空港ターミナル5のラウンジ。ここのビジネスクラスラウンジは人が多くてがっかりだけど、このプライオリティパスを使えるラウンジはスパがあるうえにめちゃめちゃ雰囲気がいいらしい。

これは行かねば・・・頑張ろッ!!!