& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

「ミラノサローネ2017」~会場編(照明 No.2)

昨日に続いて照明編その2。

今日は、日本でも買えるブランドの中で印象に残ったブランドを紹介します。

 

1)bocci (ボッチ)

まずはここ数年で世界の照明を変えた「bocci(ボッチ)」。

昨日の記事にも書きましたが、ボッチがでてきて、光源が小さい照明器具を群集で使う見せ方が人気になってきました。

でもボッチはボッチ。その素材の使い方では群を抜いていました。

まずはボッチのアイコンというべきこちらから・・・

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何度見ても綺麗!

続けていきますね!

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ここから多分、今年の新作(?)

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 個人的にはこれが新鮮でした。

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麻のようなメッシュ見えますが、こっそり触ったらやっぱりガラスでした。

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ほぐし忘れたパスタのようなガラスの照明も面白い!

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これは古い建物の階段吹き抜けに合いそう!

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2)Secto Design (セクトデザイン)

フィンランドのセクトデザイン。

北欧の木材を茶せんのようにカットしたデザインは北欧インテリアだけでなく、日本の住宅にもとても合うので、インテリアショップでもよく見るメーカーです。

 今年は真っ赤なブースが小さいながら、とても目立っていました。

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 わたしが見たことがなかったのが、この左側の壁についている照明。

和室のシーリングとしても使えそうです。

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光ってしまって上手く撮れなかったのでメーカーのHPから写真を借りて紹介。

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他と一緒で、白と黒がありますが、とてもきれいなシーリングでした。

 

3)フロス

照明の老舗メーカー「フロス」は日本人デザイナー「佐藤オオキさん」の照明も展示してありましたが、それは後日紹介するとして、今回さすがと思ったのはそのテクノロジー。

日本のメーカーもiphoneでオンオフや調光できる機種がでていますが、スポットの照らす位置を変えたり、絞ったり、もっと複雑なコントロールをipadなどでできるメカをデモンストレーションしていました。

わたしもさわらせてもらいましたが、簡単で且つ効果的でさすがといった感じでした。

 写真ないのは残念!

 

それ以外で、フロスでは面白かったのは

1)大きな円盤型のペンダント。その凹凸がない形状をいかして、裏がミラーになっています。

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2)ほんのり光るアクリルの棒?

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3)照明が埋め込まれた木の部分とそれを支えるヒモ。ヒモらしくみえるけど、これはゴム素材です。

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 4)フォスカリーニ

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この後ろの壁紙に自社の照明がさりげなく描かれてだまし絵のよう。

これはこれで好きだけど、実際このペンダントだと見事に同化しています。

それはそれでいいけれど、個人的にはアパートの駅隣にあったキッチンのショールームでこのペンダントをみた時の方が「綺麗!」と思いました。

あんまり綺麗だったので写真を撮ったほど。

小さい光源を生かしたとてもいいデザインです。

それにしても見せ方って大事だとシミジミ思いました。

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フォスカリーニではあの有名な「TWIGY」の超大型スタンドもありました。

日本の家ではなかなか難しい?

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5)インゴ・マウアー

この迫力!

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そして多分これは新作?

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もとは風船のようになっていて、これを膨らませて使います。

なのでついた名前が「わたしを膨らませて!」

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折りたたんでしまって運べるので、面白い!

他にない発想はさすがです。

 

照明は国によって規制が異なり、簡単に輸入してつけられるわけではないので要注意。

そうなると規制が厳しい日本の照明事情。

その点、日本へ輸出してこれらのメーカーは許可がとれた商品だけを販売するので、安心です。

 

6)番外編

最後に日本には入っていないけれど面白かったこちらのメーカーを紹介。

 

 

「PIETER ADAM」調べたら、オランダのメーカーらしい。

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ちょっと歪んだシェードやいかにも手作りっぽい金属が、「不思議の国のアリス」の世界みたいで楽しい!

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でもちゃんとトレンドのデザインを押さえていました。

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さて次回は会場の外へ飛び出して、街を回ってみましょう!

「ミラノサローネ2017」~会場編(照明 No.1)

今年のミラノサローネは照明の年。

日本で実際に見ることができる輸入の照明器具は限られているので、私たちにとって実際の商品をみることができる大きなチャンスです。

 

もちろん家具も同じですが、照明は素材や寸法がわかっても、実際に灯りをつけた時の見た目の明るさや陰影の出方、消したときの表情など本物を確認しないとわからないことが多すぎて困ることが多々あります。

今までの経験で大丈夫と思える場合はいいのですが、近年のLEDの進化で光源自体が変化しており、経験だけではわからないことが多いのが現状です。

 

そんなこともあり、2年に1度のミラノサローネの照明の展示「ユーロルーチェ」を楽しみにしています。

 

さて今年の「ユーロルーチェ」の大きくわけて3つの特徴を感じました。

 

1)サークルラインのLED照明

大きなサークルを組み合わせて使う照明器具が1昨年より増えていました。

パブリックスペースに大きく使う時に、組み合わせによって表情を変えられるので、面白いかもしれません。

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2)光源とポールの組み合わせたシャンデリアタイプの照明

今までもあったデザインですが、LEDの登場で今年は例年になく増えた印象です。

特に円盤型の光源をつけたデザインは今まであまり見ないデザインでした。

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3)小さい照明の多灯吊り

これは数年前の「bocci社」の照明器具が世界的ヒットとなって以来増えていますが、特に今年は多かった気がします。

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4)より薄く小さい光源体を集めたシャンデリアタイプ

これは新しいスタイル。

まるでオセロの駒のような光源は直径70~80㎜の円盤タイプ。これをつなぐワイヤーから電気をもらっているそうですが、ビリビリしたりはしません。

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別に個別で紹介する予定の「moooi」でも・・・

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5)ハンドメイドガラスの製品

ハンドメイド自体はこれまた新しいわけではありませんが、大きなハンドメイドガラスとモダンなデザインで印象的だったメーカーを紹介します。

「BROKIS」というメーカーで革素材との組み合わせとボヘミアンガラスの美しさがぬくもりを感じさせてくれるデザインで、使ってみたくなりました。

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照明はもう少し続きます。

「ミラノサローネ2017」~会場編(家具)

前回記事から1週間。

残念というか、やはりというか、今年こそ毎日ミラノからブログを更新しようと張り切っていましたが、例年通りほぼ毎晩寝落ちして、早朝から持っていった仕事とにらめっこしなければならなかった自分が情けない。

 

 しかし、ここで気を取り直して、ミラノサローネの生地を中心にイタリアでのこと諸々を書いていきます。

 

1年前にもブログで紹介しましたが、「ミラノサローネ」はヨーロッパを中心に世界中の家具メーカーがその年のコンセプトや新作を発表する最大の「国際家具見本市」です。

また家具だけではなく1年おきにキッチンなどの水回り商品と照明の見本市が開催され、今年は照明の年でした。

 

まずは今年の「ミラノサローネ」国際家具見本市会場の様子から紹介しましょう。

 

 

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初日の入口。

一見混んでいないように見えますが・・・

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通路は人、人、人・・・

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このあたりは毎年同じ情景。

 

さて肝心の各ブースの様子ですが、今年はここで先にごめんなさいを言っておかねば・・・

というのも、日程上の都合で例年以上に今年はあまり家具の会場に時間を割けませんでした。

なので気になった特徴をまとめて紹介します。

 

1)赤茶とグリーン

今年の色はアースカラーともいえるレンガ色と青みを帯びたグリーン。

色のトーンはそれぞれ各社変えていますが、この2色の組み合わせが数多く見られました。

典型的な色使いのモルティー社の展示。

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2)有機的デザインと異形・異素材の組み合わせ

昨年も見られた異形テーブルですが、今年はよりバリエーションが増えました。

脚のデザインも凝っています。

また昨年から引き続き角がとれて丸みを持たせた有機的なデザインの家具が多かったです。

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3)赤みを帯び木目がきれいな木製品

昨年数多く見られたナチュラル色と黒の組み合わせが減って、今年は赤っぽい木の家具が増えていました。

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4)色や石目が綺麗な石素材の登場

石のバリエーションが増え、見たことのない石素材がありました。

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5)鏡面塗装仕上げと木、石、金属の共存

これも組み合わせ自体はめずらしくありませんが、石の種類が増えて、木突板の色の変化で全体の印象が違って見えました。

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何せ今年は、いろいろなブースを横目で見ながら走りながら、家具に関しては30ブースくらいしか入っていないのであくまで個人的な観点での感想です。

 

気になったのは、年々招待客のみしかブースに入れないメーカーや撮影禁止のブースが増えてきています。

訪問客の多様化と増加に対して各社、いろいろな対応に迫られているようです。

 

もう一つ気になったのは、昨年から始まった「XLUX」のホールが今年は早くもいま一つだったこと。

去年あんなにエキサイトしたのに今年は、「もういいや・・・」で終わってしまいました。

 

今日はここまで・・・

ミラノ アパートレポート〜No.2

Welcome to my apartment!

と、いうわけで今回滞在しているアパートを紹介。

 

まずは敷地。

昨日お話したようにガードマンのいるゲートを抜けて敷地内に入ると、12棟のアパートが建っています。

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緑も多く閑静で、とてもミラノの中心とは思えない環境です。

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こちらが今回、わたしがが滞在したアパートのエントランス。

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さて、いよいよ室内にはいると・・・

かなり広いLDKがお出迎え。ブルーがアクセントカラーの素敵な部屋でした。f:id:bibimaru:20170406152140j:image

玄関横の天井までの棚には本や小物が置かれているあたりが、ホテルと違う「My home」感をだしています。

それにしても天井が高くて気持ちいい!3200mmくらい?

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すこぶるよかったのがキッチン。

真っ白なキッチンにブルーの冷蔵庫が素敵すぎる!

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ダイニングテーブルがいまいちですが、文句はいえません。

PC広げて仕事するには十分な広さです。

 

「SMEG社」の冷蔵庫はこのまま持って帰りたいくらい。

写真の色が悪くて残念!とっても綺麗な「青」です。

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LDKのもう一つのポイントはこの照明。この部屋にあっているかどうかは疑問だけど、出回っているこのデザインの照明に比べて小ぶりで、真鍮色がいい味出しています。

これも持って帰りたくなりました。

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隣にあるベッドルームはグレーと白を中心にとってもシンプルなつくり。

キングサイズのベッドがド~~~ン!

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よかったのは十分すぎるくらい充実したクローゼット。

中に引き出しやミラー、棚やかごなど自分のうちにもほしいくらいオーガナイズされていました。

小さなデスクの前の椅子も可愛い。

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 バスルームもシンプル。

浴槽はありませんが、何より清潔で新しい設備に満足。

ホテルでも水周りが古いところが多いので、うれしい白さでした。

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設備機器はまたの機会に紹介しますね!

ミラノのアパートレポート No.1

さて、なんやかんやしながらようやく到着したミラノ。

とってもお天気がよく、気温も20度前後。とっても過ごしやすい絶好のコンディションにテンションがあがってきました。

 

ミラノ市内に向かう高速からの風景

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ミラノはこの時期、藤の花が綺麗で街のいたるところで建物を彩っています。

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さて、滞在中、今回も前回同様アパートを借りることにしました。

ミラノサローネ開催中なので、決して激安というわけではありませんが、それでもサローネ開催中通常の2~3倍宿泊費をとるホテルに比べると安い。

正確にいうと、同じエリアの同じ値段のホテルに比べるとその3~4倍くらいの広さの部屋を借りられます。

当然細々としたサービスはついていない代わりに、キッチンもあり自由にいろいろなことができます。

しかしそれ以上に、わたしにとっては「いいこと、悪いこと含めて、その街での暮らしをまるごと経験できる」。それがアパートを借りる一番の理由です。

 

というわけで今回のアパートですが、ミラノ市内の中心にあるとても便利な場所に借りることができました。

今まで借りたアパートとはエリア的には同じですが、昨年より更に地下鉄の駅に近い場所で日本の不動産屋さんの広告風にいうと、

 

「地下鉄駅徒歩3分、閑静な高級アパートエリア内、敷地内ガーデン有り、敷地出入り口ガードマン常駐、敷地内および建物内オートローク、1LDK(約85㎡)、バスタブなし、フルリフォーム済み、オール電化、電気製品フル装備、シンプルでモダンなインテリア」

 

アパートを借りたついでに空港からの送迎も頼んだので、楽々現地に到着。もちろん値段のチェックをして、ミラノでの規定どおりの運賃であることは確認済みです。

 

アパートを借りる場合、空港から電話で管理会社に連絡をいれて、大体の到着時間を推測してもらい、鍵をもったスタッフと現地で待ち合わせます。

規定の時刻以外は追加料金をとられることがあるので、ここは要チェックです。

 

今回は飛行機が予定時刻どおりに到着したのでぎりぎりでしたが基準時刻ないでした。

セーフ!

 

アパートの敷地内はこんな感じ

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鍵を持っていてくれたスタッフと会えたら、そのまま中に入り細かい規則を確認します。

電気製品の使い方や備品のチェックを一緒にして、OKのサインをします。

そのあとゴミ出しのルールを教えてもらうところあたりはアパートだからこそ。

ミラノは意外にゴミ出しのルールが細かく決まっていて、分別をきちんとしなくてはいけません。イタリア人は緩いというのはここではあてはまりません。

(因みにイギリスは本当にいい加減でした。)

借りたアパートは敷地内に7~8棟アパートが建っている大きな敷地で、その中にゴミステーションがあり、自分たちで自分のゴミは持っていって捨てます。

いままでのアパートはせいぜいその建物のゴミ置き場に持っていくだけだったので、これは初体験でした。

 

今日はここまで・・・

 

部屋の紹介はまた次回!

アリタリア航空のビジネスクラス~ジノリとブルガリに癒される

今回利用したアリタリア航空のビジネスクラス。

なんといってもイタリアらしいブランドで備品を揃えていて素敵です。

 

まずは食器は全てジノリ。

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白い食器ながらジノリらしいデザインが温かみを添えて、豊かなな気持ちにさせてくれます。

極め付きはこちら。

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エスプレッソ用のカップ。

いつ見てもニンマリさせてくれる魔法のデザインです。

 

食事はいつも趣向にとんでいて、今回はイタリア 北部海岸沿いのリグーリア州の料理でした。

リグーリア州はジェノベーゼで有名なジェノバがある州で、バジルの産地としても有名です。

すぐお隣はモナコ、ニースに接する海岸。シーフード料理も有名だそうです。

 

またワインもその土地のワインを提供してくれるので、普段飲めないワインを選べて贅沢な気分になります。

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そして癒されるといえばもう一つ。

機内に用意されたアメニティセットですが、今回は久しぶりにこちらのブランドへ戻りました。

 

ジャン!

ブルガリです。

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しばらくフェラガモだったんですが、いまひとつ使いにくかったデザインだったのでかなり嬉しいチェンジ。

ipadをいれるのにちょうどいいサイズです。

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中身はこちら・・・(歯ブラシが逆さまなのはご愛嬌)

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 黒いアメニティがいい感じ。

 

座席のシートの革もなじむ。

そしてマッサージ付だよ~~~~!

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いざミラノへ…

毎年4月になるとわたしがそわそわわくわくするもの。「桜」と「ミラノサローネ」。

 

さて、そのミラノサローネ。

毎年4月第2週あたりに開催されるのが普通ですが、今年はなんと4月4日~9日と異例の早さで開催されます。

 

年度明けのかなり厳しいスケジュールに襲いくる仕事の魔の手をかいくぐり必死で調整して出発の日を迎えました。

 

というわけで、まずは成田空港から・・・

 

プライオリティーパスで並ぶことなく手荷物検査を終え、以前紹介した自動入国審査で30秒で出国審査を通過。

向かう先はアリタリア航空の提携先、デルタ航空のラウンジです。

 

デルタ空港のラウンジは2箇所ありますが、今回はこちら。

ラウンジ入り口正面のお花がとても素敵です。

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写真がボケてしまいましたが、窓に面した明るくて広いラウンジは3~4つのエリアに分かれていてます。

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軽食は時間的に簡単なものばかりでしたが、ミニパンケーキ、焼き鳥、ビーフンがこの日は美味しかった!

もちろんビールやワイン、日本酒も自由に飲めます。

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面白かったのは壁面。

これはフムフム・・・わかるわかる・・・

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でもこれは?

日本人のわたしにはバカ受けですが・・・

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関連記事はこちら・・・

これは是非登録して使ってみて!本当に便利です。

出国の自動化ゲートをついに使ってみたよ! - & BONO インテリアデザイン、あれやこれや

東急プラザ銀座 お洒落な日用品の店が意外に多いよ!

「東急プラザ銀座」

オープンして1年だけど、なかなかゆっくり見る時間がなく、ササッと駆け足でまわるだけでした。

ササッーーーー「ふ~ん!」 

こんな感じ!

 

でも今日、車を停めるついでに立ち寄ったら、代官山の雑貨屋「Assenblage」がはいっていることを発見しました。

 

普通にHPをチェックしてもでていなかったのに何故?と思いきや、「HINKA RINKA」という東急セレクトショップとして一緒くたに扱われていたので、スルーしていました。

 

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代官山のショップほど広くはありませんが、少しずつ幅広くおいてあります。

その中で最近のコーヒーブームの影響なのかハンドドリップのコーヒー用品はなかなかの品揃えでした。

 

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柳生宗理の商品もお見事!

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「日本の技」コーナー。

確かにいい仕事してます。

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こちらはお洒落な雑貨コーナー

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ついでにもう一つ、地下2階の似たような日常雑貨のお店「SALON 」があります。

バタバタしてて、すっかりお店の写真を撮り忘れてしまったので写真がありませんが、ファッションブランド「adam et rope'」のライフスタイルショップで、こちらもキッチン用品や土鍋や食品などが並んでいました。

わたしの好きな「野田琺瑯」や「ストウブ」の鍋、オリジナルの容器などなど・・・

 

HPにオンラインショップがあったので、写真をお借りしましたが、下記の写真のようなオリジナル商品がいい感じです。

 

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「オッ!」と思ったのは下の写真のザル。

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ステンレスですが、白と黒の2色。ボウルもありましたが、この手のキッチン用品のモノトーンは初めてなので、マジマジ手に取ってみてしまいました。

どうやら通常のステンレスザルに比べて目詰まりしにくいらしい・・・

なるほど・・・

 

それからもう一つ。

自由が丘IDEEの「ベイクショップ」の店員さんが着けていたエプロンいいなと思っていたら、発見!

これもチェック!

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今日は2店だけの紹介ですが、どうやら海外の観光客の日本の雑貨需要に対するショップが多い感じ。

でも日本人がみても興味深いショップが入っているので、追々また見てみようと思います。

 

Welcome to Assemblage アッサンブラージュ

SALON adam et rope' サロン アダム エ ロペ

 

理想のキャリーを手に入れた!

モデルルームの小物やサンプルなど肉体労働半端ないこの仕事。

 

車で運ぶにしても、部屋から駐車場、駐車場から部屋までの移動に毎回泣いていました。

もちろんよくみかけるL字型のキャリーも持っていますが、全て箱に入れているわけではなく、お店の紙袋に入ったままなので意外に運びにくい。大きいし、形が不揃いだし、割れ物が多いからです。

 

「何かいいのないかな?」とずっと探していましたが、「コレだ!!」というキャリーを偶然webの文房具屋さんのHPで発見。

 

そちらがこれです。

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さすがのドイツ製。

まさに私が求めていたキャリーです。

 

何がいいって、上に折りたたみBOX(通称オリコンってヤツ)がついている。

ここに乗せると落ちる心配がない!

 オリコンを使わない時は、写真のように上下オープンで使えます。

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背の高いものを乗せる時は 上の台を手前にあげることができます。

 

 折りたたみもワンタッチ!

真ん中のグリーン部分を押すと簡単にたためます。

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立てるとこんな感じ。

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見てわかる通り、タイヤも大きいので動きがスムーズで音も静かです。

しかもタイヤは4輪とも外せて、下台の裏に収納できるという至れり尽くせりの細やかな作り。

 

耐荷重は上20Kg、下40Kg。

これで腰を痛める心配もなくなりました。

 

欠点は無いのかって?

実は購入の時、ポッとする一瞬ためらったのは色。

何でこの色?

せめてグリーンの部分が赤だったらもっと良かったのに~

このあたりがドイツらしさ?

 

とはいえ、高かったけど買ってよかった1品です。

(これは楽天のこのショップが断トツ安い!何故だ?)

愛しのバターナイフ

お気に入りのバターナイフを紹介。

木を削って作ったというこのナイフ。先っちょが持ち上がっていて、テーブルにポンと置ける。

持ち手もしっくり手に馴染み、木の手触りがとっても気持ちいい。

お勧めです。

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「パークハイアット東京」のデリカッセンでわたしは購入しましたが、調べたら熊本の木彫家 上妻利弘さんの作品でした。

 

バターナイフ TETARD(テタール:小)【上妻利弘】|熊本県伝統工芸館

 

アマダナ×ビックカメラのコラボ商品を知ってる?

先日ビックカメラでこんな商品を見つけました。

 

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必要最低限の機能しかなくとってもシンプル。これ以上ないというくらい無駄をそぎ落とした商品に好感を覚えました。

「どこのメーカー?日本製?MUJIじゃないし・・・」

立ち止まってみると「amadana(アマダナ)」ってあるじゃないですか?

 

えっ?あのスタイリッシュなデザイン家電で有名なアマダナ?

 

ということは高いよね?

 

とプライスカードをのぞくと、写真の3点セット(炊飯器、湯沸かしケトル、オーブントースター)で9,800円(税抜き)!

税込みでも10,778円!

 

安い!

なにより

デザインがいい!

 

気になって調べたら、これは「TAG line」というビックカメラが、amadanaにデザイン監修をいらしたビックカメラオリジナルブランドではないか!

おーーー!知らなかった!

これはその第一弾としてだした毎日使う身近な家電9点のうちの3点。どれも本体は、

白で統一されており、生活空間馴染むシンプルなデザイン。

「MUJI」にある家電に似ていますが、「MUJI」以上にシンプルかも・・・

9点はこちらです。

 

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個人的には電子レンジとオーブントースターの形が特に好きです。

電子レンジがこちら。

カクカクしていてダイヤルも2つだけ。

(ただこの電子レンジ。今時東日本と西日本の周波数の違いに対応していないので、使うところの周波数を調べないといけません。余計な機能がないということですね。)

 

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このシリーズに好感をもった理由がもう一つ。

箱がよかった!

他の家電と一緒になるとその良さが際立っています。

デザインもそうですが、開けやすい!

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ちなみにオーブントースターはツインバードが作っていた。

じゅうぶん、じゅうぶん!

 

ちょっと前までは考えられなかったけど、あの東芝やシャープがアップアップする時代。巨人になり過ぎて動けなくなった日本の家電メーカー-にはこんなデザインの発想がないか、あってもつぶされてしまうんだね。

バルミューダをはじめ、新しい家電メーカーの台頭はわたしにとってはうれしいな!

 

http://www.biccamera.com/bc/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=3613182

 

 

カーテンを楽しんでみませんか?

モデルルーム・一般住宅と納品する中、いろいろあるインテリアエレメンツの中でも「家=ホーム」らしくなるのはカーテンをかけた瞬間です。

 

 

最近納品したお宅。

窓の前はビルばかりでいい眺望は望めません。

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夕方になってようやくカーテンが到着したのでかけてみると、一気に部屋らしくなしました。

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今回使った生地は「フジエテキスタイル」のイタリア製のコットン100%の生地で絶妙な色合いが特徴の生地です。メーカーの注意書きには「起毛加工」とありますが、どちらかというと厚手のコットンをウォッシュド加工したような風合いで、ラフなイメージをご要望のクライアントにお勧めしています。

 

上記の部屋の生地はこの2色。

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ちょっと割高になりますが、2色切り替えにしたのは、部屋の中でカーテンの占める面積が多い間取りで、薄い色だけだとぼわっとし過ぎる。かといって濃い色だけでは重くなり過ぎ。

そこで、デザイン性を入れて、裾切り替えのデザインにしました。

 

レースは麻っぽいテイストのざっくりとした風合いのコットン。

 

カーテンといえばひらひらした印象を持つ方が多いのですが、このようなナチュラルテイストのざっくりした感じのカーテンも素敵です。

 

写真のようにちょっとごわごわした感じに仕上がっていますが、「クラッシュゲート」の古材の家具にとてもマッチしていました。

 

一見ハードな印象のクラッシュゲートの家具もこのようなカーテンにあわせるて柔らかさをプラスすると、女性でも違和感のない部屋になります。

 

こちらのお宅はやっとベースができたばかり。

これからどんなスパイスをかけて仕上げていくのは楽しみです。

 

 

ここで・・・

インテリアデザイナーと建築家でぶつかることの一つにカーテン問題があります。

 

建築家に限らず一般男性にも「カーテン=無用の長物」と思っていらっしゃる方が多い気がします。

もちろんそういう方ばかりではないと思いますが、わたしも「カーテン=ひらひらしている」「カーテンはできればいらない」と思っているクライアントにたくさん出会いました。

そんな場合、ブラインドやバーチカルブラインドを勧めることもありますが、たまにそのようなメカものを取り付けられない窓もあるのです。

そうして、実際カーテン無しで入居された方もいらっしゃいます。

 

でもカーテンはデコレーション以前に日を遮ったり、目隠しをしたりといった機能もあるので、そういう方も後から「まぶしい!厚い!やっぱり必要」と依頼されます。

 

 

ウッドブラインドとはじめとするメカ製品やカーテンの素材自体も多種多様になりました。

印刷技術の発達で昔は考えられなかったデザインも登場しています。

 

さあ春です。

そろそろカーテンを楽しんでみませんか?

東京駅中「STANDBY TOKYO」で猿田彦珈琲を飲む!

東京駅の駅ナカが凄いことになってるのは周知のことだけど、行く度に新しい発見があって宝探しみたい!

 

最近私がよく行くのは、新幹線乗り場の前にある「STANDBY TOKYO 」。

 

楽しい駅ナカのだけど、困ったことに、時間調整でちょっと珈琲!って場所が少ない!あってもいつも混んでで、味もいまひとつ。

 

そんな時、この「STANDBY TOKYO 」ちょっと入るのにちょうどいい珈琲スタンドです、

 

このショップ。入り口は洒落た雑貨のコーナーなので、一瞬雑貨屋さんかお土産屋さん?で見過ごしてしまきがちですが、奥にカウンターがあって10席ほどの席があります。

ここのおすすめポイントは何と言っても珈琲が美味しいこと!

あの猿田彦珈琲を出してくれることです。

意外に東京駅で本格的な珈琲を飲むのは難しいので、テイクアウトをして新幹線に持ち込むだけでも価値があります。

 

更に朝はもっとお得!

この珈琲とサンドイッチのセット、もしくはグラノーラのセットで500円。特にサンドイッチはブラウンパンがしっとりしているうえに、具もたっぷり入ってかなり美味しい。

これはおすすめです。

 

興味深いのはこの狭い狭いイートインコーナーに飾ってある写真。

自由ヶ丘の人気カメラ屋さん「ポパイカメラ」とのコラボで誰でも参加でき、参加費15,000円(税抜き)で自分の写真4点を飾ってもらえるそうです。

 

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パネルに加工してハガキも作ってくれてこの値段は安い。しかも販売までしてくれる。素人には嬉しい仕組みかも…

 

参加者は随時募集しているみたいだから、にわかフォトグラファーになったつもりで応募してみようかな?

ふ、ふ、ふ…

 

狭い店内だけど、楽しみはそれだけじゃない。入り口の雑貨コーナーも結構面白い商品がたくさんあったよ!

 

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そしてこれから出かけるっーのにおバカなわたしが、買ってしまったものはこちら…

 シアバター。早速使ってますが、確かにスッと溶けていい感じです。

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これは現場用につかっている植物由来100%のウェットティッシュの携帯版。以前ボトルタイプはこのブログで紹介しましたが、携帯サイズは初めて!

こんなにお洒落なパッケージはなんと、高知の会社が作っています。

これは使い込んでいるわたしのおすすめウェットティッシュです。

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最後になぜか醤油差し…

なぜこれから出かけるのに醤油差し?

桐箱とそのラベルにやられてしまいました。

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調べてみたら、この「STANDBY TOKYO 」はJR東日本がやってるショップだって!ほんと、JRったら目が離せない。

渋谷ヒカリエと舞浜イクスピアリにもあるみたいだから、ちょいと本気でのぞいてみるか!

 

「The best of my sneakers」は無名のコイツに決定

「お気に入りのスニーカー」

そりゃ、この間オーダーしたこれでしょ!


と・・・ここで考えた。

黒のスタンスミスは既にヘビーユースしているけど、いつもそれだけというわけではない。

着ていく服やシチュエーション、足のコンディションによって選んでる。

あれも、あれも、あれも・・・お気に入り。

 

思い立ってここ半年くらい履いているスニーカーを出してみた。

(これ以外はもう履いていないことに今気づいた。断捨離せねば・・・)

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タウンユースで更に絞るとこの4足かな?

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スタンスミス

現場も打ち合わせも対応するオールマイティの1足。これは前述のブログのとおり。これからの期待の1足。

 

スーパースター

「アディダス×nigo ベアー」これは現場用。実はこれはメンズサイズでデカ足のわたしにもちょっと大きい。なので、現場用の厚手の防寒ソックスを履いた時には逆にぴったり。つらい現場をベアーが癒してくれる効果も・・・

 

パトリック

これはアウトドアに出かける時や現場など実によく履いた。もうそろそ限界に近付いているけど、いまだに手放せない。

足に馴染んで、地下足袋のようにはいている1足。

 

ノーブランド(ブランド不明)

ミラノの街角、ショーウィンドウで見つけて即購入。

タウンユースの白のスニーカーが欲しかったけど、なかなかこれというのに出会えなかったので、一目ぼれ。

 

汚くて申し訳ないけど、アップ写真を公開すると・・・

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何がいいって、まず革が柔らかい。

そしてデザイン。シルバーがいい感じで効いている。ひもは汚れたんじゃなくて初めからグレー。念のため!

機能性でいうと、サイドにファスナーがあるので、履きやすい。

ソールもしっかりしていて、街歩きにピッタリ。

カジュアルになり過ぎず、お洒落過ぎず・・・

 

 あまりに履き過ぎてボロボロになったけど、ご苦労さんの意味もこめて、わたしの今の「The best of my sneakers」賞はこれに決定!

 

というわけで今、この子のかわりの白いスニーカーを絶賛お探し中。

見つかるといいな!