& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

分子栄養学料理塾で作った「レバーペースト」が激ウマ!

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わたしのブログの中では 珍しい料理の話。

「わたくし、料理塾に行きました!」

「なぜ?その年で?」なんで声が聞こえてきますが、理由は簡単です!

 

 

最近、忙しさのあまり食生活がおかしくなり、実感として体力だけでなく、火事場の馬鹿力みたいな自慢の集中力の低下が気になっていたからです。

 

というのも、わたしはある年齢になってから、身体が食べたいと思うものを食べるようにしていて、身体が欲しいものに耳を傾け、身体が必要な食べ物を食べていました。

 

身体は正直で、自分に欠けているものを教えてくれます。

でも忙しいと、残念なことに心も身体も余裕がなくなり、その声が聞こえなくなってしまいます。

 

結果、食べることは大好きなのに、「食べる」という行為がとても雑になっている感覚があり、何とかしなくてはと思っていたのです。

 

そんな時、FaceBookでこんなタイトルの料理塾を発見しました。

「★分子栄養学カウンセラーの料理塾★ by ビタミンアカデミー」

 

友人が開催している料理塾の投稿に、なぜか突如この「分子栄養学」に反応したわたくし。

(理由は後日別の記事で・・・)

 

打倒貧血!『最高のレバニラ、レバーペーストを作ろう会』

 

今回も身体の反応に素直になって、参加をポチリましたとも。

 

料理は化学と生物だ!

当日はまず、何を作るかの話とともに、栄養的にも味覚としてもどうすれば美味しくできるか、何と食べることが大事かなど、食品とその栄養素の奥深くまで入り込んで説明してくれました。

今回は「レバー」でわかる通り、女子に多い「貧血」がキーワード!

が、

初心者のわたしにはチンプンカンプン!

 

一瞬「!?」となりましたが、とってもわかりやすく丁寧に説明してくれたので、話が進むうちに、

アッ!貧血には鉄分以外にビタミンB12と葉酸が必要なんですね!」

なんてことまで、わかるようになりました。

完全に理科のお勉強。

 

しかも、原理を教えてもらえるので、納得感が凄い!

 

さて、この日のメニューは

 

・レバーペースト

・レバニラ炒め

・自家製玉ねドレッシングでいただく野菜サラダナッツのトッピング添え

・あさりの味噌汁

・枝豆ご飯

 

と、盛りだくさん。

鉄分をしっかり取って、しっかり身体に吸収してもらえる献立です。

 

そして、いよいよ実習。

ほんの一つまみ程度のお手伝いをしますが、先生がほとんど下ごしらえをしてくれており、基本、私たちはほとんどみているだけです。

一方先生は、実演しながら、最後の火をいれる作業もコツを説明しながらみせてくれるので、大忙し。

 

みんなかなり真剣です。

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こちらがとっても美人のじゅん先生。

昔アトピーだったなんで信じられない!

先生は身体のことで紆余曲折したご自身の体験からこの分子栄養学を学ばれたのだとか・・・

とっても説得力があるのはそのせいなんですね!

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 「レバー料理のコツはとにかく火を入れ過ぎないことです!」

という先生の声を聞きつつ、あっという間に出来上がったのがこちら!

 

 

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 特筆すべきは、冒頭の写真にもあったレバーペースト。

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 これが美味しいのなんのって!

レバーの臭みがなくて、とっても深い味わい。

牛乳に浸して臭みをとる作業をしなくても、レバーが新鮮ならは全く臭みを感じない出来上がりにビックリです。

一緒に参加した中にいた「実はレバーが苦手」とおっしゃる方も、これなら食べられると感激していました。

 

そして、今日の主役二皿目のレバニラ炒め。

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 こちらはレバーを竜田揚げ風に処理するのがポイント!

野菜もシャキッとしていて、水っぽくならず驚きの一品でした。

 

サイドディッシュの野菜サラダは玉ねぎドレッシングが味の決め手。

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中央のまるで卵白のような白いフワフワがドレッシングです。

とっても食べやすくて、いくらでも野菜を食べられちゃう感じです。

 でもそれだけではありません。

貧血の人は胃酸が少ない人が多く、この胃酸が鉄分の吸収にとても大事というとこで、酢を使ったドレッシングを組みあわせたそうです。

 

フムフム・・・勉強になるわい!

 

この他では食卓の上に並んているアサリの味噌汁。

アサリも鉄分をたくさん含んだ食品だそうです。

 

そして葉酸の豊富な枝豆のご飯!

完璧です。

 

分子栄養学の奥は深いぞ!

 

 それにしても、「分子栄養学」って面白そう。

食品だけでは取り切れないときはサプリも上手に活用しましょうという点も、今までイメージしている「栄養学」とは明らかに違います。

 

自分の身体をわかったうえで食べ物を選ぶ時、この知識があればとても効率よく栄養をとれると思うと、のぞいてみたい分野です。

 

病気にならないこともだけど、しっかり生活できる身体をまず作らねば・・・

 

深く感じ入った夏の昼下がりでした。

 

 

 【おまけ】

写真のとおりとっても美人のじゅん先生ですが、実際お会いするととっても男前で気さくな方で、そのギャップに(@_@)

 

ビタミンアカデミー | 栄養療法・分子栄養学に基づいた身体のケアとアンチエイジング

 

 

アートの遊び方~パークハイアット東京

パークハイアット東京。

もう何度もこのブログで紹介しているホテルですが、この夏滞在して改めて気づいたこと。

 

アートの飾り方が上手い!

 

この30cmにたらない小さいアートは全体でみるととても低い位置にかかっています。

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でもデスクに座るとちょうど目の高さ。

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なんだと思うかもしれませんが、これができるようでできない発想。

ついついもう少し大きいアートをこの壁面のセンターにかけてしまいます。

 

全体のバランスをみながら、少し外して遊ぶ。

真似したいテクニックです。

 

 

【おまけ】

41階のピークバーのわずか幅10㎝くらいの柱に描かれたスケッチ。

このラフさが好きです。

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京都あれこれ!「木戸孝允」から「松本清」まで~

今日は京都5分旅。

昨日の「島津製作所旧本社」から5分ほど探検しただけで見つけた「ザ・京都」。

わたしにとってとても京都らしさを感じた風景を紹介します。

 

まずは昨日の「島津製作所旧本社」を後にして・・・

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すぐに見つけたのがこちら。

何が撮りたかったって、床屋さんのぐるぐる。正式名称は「サインポール」というらしい。

昭和の映画にでてきそうな路地だね!

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こちらは時代劇にでてきそうな風情の高瀬川。

こうやって改めてみると「森鴎外の世界」です。

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外国人でなくてもこんな路地発見したらテンションあがります。

 

 

何か風情のある入口だなあと思ってのぞいちゃました。

よく見たら木戸孝允と幾松の住居跡の料亭でした。

京都には参っちゃうなあ!

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というわけで5分で終了。

ここからタクシーに乗って帰ります。

と、ここでタクシ-の中からこんなものを発見!

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な、な、なんだ!

「松本人志?」

「まっちゃん、選挙でるん?」

「イヤ、松本人志ちゃう!」

「松本清????」

「松本清・・・まつもときよし・・・マツモトキヨシ・・・」

「マツモトキヨシ?!?! マツキヨ!」

 

わずか30秒の間にタクシーの中のわたしの頭の中を駆け巡った掛け合いです。

 

まぎれもなく「マツモトキヨシ!でした。

中国からの観光客向けらしいノボリ。

 

でも日本人には、視覚として「マツモトキヨシ」でインプットされているので、「松本清」では脳が反応しないって面白い体験。

ロゴって大事だね!

 

 

 

「フォーチュンガーデン京都」島津製作所旧本社ビルのカフェが素敵!

ブログ後、話があっちこっち飛びますが、今日は京都のレストランカフェの紹介です。

 

ブログお休み中、中国と同じくらい通った京都。

仕事とはいえ食べることと寝ることはできたので、ちょこっと写真を撮っていました。

少ないけどその中の一つです。

 

島津製作所旧本社ビルの「フォーチュンガーデン京都」

こちらがその島津製作所旧本社ビル。

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まずは何といってもこの歴史的建物が圧巻です。

お店のHPのよると「日本近代建築の巨匠武田五一氏が1927年に手掛けたビルだそうです。

戦前に建てられたんだあ!

 

こんな仕事をしながら武田五一氏のことを知らなかった自分が恥ずかしい・・・

武田氏は京大の建築家創設に関わった人で関西、特に京都でたくさんの作品を残している凄い人でした。国会議事堂の建築にも関わったとか!

 とにかく「只者ではない」風情の建物に引き寄せられて中に入りました。

 

こちらが入口。もうここだけでも日本じゃないみたい・・・

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写真が見切れていますが、入口にウェイティンバーもあり、素敵な紳士が・・・いないか!

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こちらが中の様子。

高い天井にシーリングファン。

この写真ではわからくて申し訳ないけれど、いたるところに凝った設えがありとても勉強になります。

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上の写真の左手に見えるテラス席の先には中庭があります。

この中庭が竹林というところが、Nice! 

不思議と洋館に合っていて、落ち着きと安らぎを周りの空間に醸し出していました。

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天気のいい日はガラス戸を開け放して、外と行き来しながらのガーテンパーティなどもできるそうです。

 

またお店の方に聞いたところ、ここはウェディングパーティができる部屋もあるそうで、そのエリアの玄関がこちら。

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トイレのサインが可愛い♡

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撮ったつもりが食事の写真も撮っていなかったので、中途半端ですが、紹介はここまで。

 

メニューはイタリアンともフレンチとも分類できませんが、旬の食材を使った料理でとても美味しかったです。

 

スタッフの方もとても親切で、テキパキしていて感じがよくて、気持ちいい時間を過ごせました。

 

京都といえば寺社仏閣・町家・日本家屋といった写真が頭に浮かびますが、戦火を免れた地には、古き良き近代建築が残っていることを実感しました。

 

京都に訪れる機会があったら、是非のぞいてみてください。

カフェタイムもありますよ。

 

 

京都 レストラン - フォーチュンガーデン京都 (FORTUNE GARDEN KYOTO)

 

 

羽田空港国際線ターミナルはラウンジを利用しよう!「 TIAT LOUNGE ANNEX」は穴場!

ちまたは夏休み真っ最中。

便数も増えたので羽田発着の国際線を利用する人も多いのではないかと思います。

 

ということで今日はその国際ターミナルの穴場ラウンジの紹介です。

 

「搭乗までにいかに心地よく過ごすか!」

ちょうどこのブログをお休みしてる間に羽田から国際線を利用して中国へ度々飛んでおりました。

 

 さてその出張ですが、悲しいことにクライアントが用意してくれるチケットはLCCもしくは格安航空券と決まっています。

 

初めてLCCに乗って痛感したのは、LCCやエコノミー席で海外に行く時には、搭乗前の過ごし方も大事ということ。

特に一人だと食事やトイレにいったりする時の荷物をどうしようという問題の他に、wifi環境の問題、充電ブースの有無、仕事をするスペースなど考えなければいけないことがたくさんあります。

 

そこでラウンジ!

快適なwifi環境。ゆったりしたソファ。フリードリンク。フリーフード。

ラウンジさえあれば少なくともこの中のいくつかは解消されます。

 

というわけで、「探せ~~~!」

どうにかラウンジが使えないか調べました。

国内線であれば「VISA」「Masters」といったゴールド以上のクレジットカードを持っていればラウンジが使えるのですが、国際線は基本そうはいきません。

 

通常、ビジネスクラス・ファーストクラスのチケットを持っているか、各航空会社の条件を満たした上級会員が使えるラウンジはあるのですが、ゴールドカード保持だけではいれる空港はほとんどありません。

そのため、わたしは「プライオリティパス」を持っているのですが、羽田は特別!

 

逆にプライオリティパスで入れるラウンジはなく、数社のプラチナカードやプレミアムカード、ゴールドカードではいれるラウンジがあるのです。

 

その中でわたしが利用したラウンジが・・・

「TIAT LOUNGE ANNEX」

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調べた結果、何と三越伊勢丹グループ発行の「MIカード(ゴールド)」で利用可のではありませんか!

他にも使えるありましたが、ネットでいろいろ事前に調べた結果、どうもこのラウンジが良さげだったので、使ってみました。

結果、大正解!

 

海外を含めのいくつかのラウンジも利用していますが、ここは悪くない!

とっても使い勝手がよくて居心地のいいラウンジでした。

 

「広い!空いている!」

まずは広くてきれい!そして何より空いている。

こちらは夜遅い便。夜だから空いているのかなと思いましたが・・・

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ちょうど昼時でもこのとおり。

私以外に利用者は2組でした。

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写真のラウンジエリアにもソファ横にコンセントがちゃんとついていてますが、ビジネス用のデスクコーナーもありとっても使い勝手がよくなっています。

何といっても、窓が大きく滑走路もよく見えるので、個人的にはテンション上がります。

 

フリードリンク・ミールが充実

ラウンジで大事な要素の一つが食事。必要最低限なラウンジも多いなか、ここはなかなか充実していました。

カレーやみそ汁、ご飯・・・

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サラダやパン

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 奥に見えるのがアルコール類

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ムフフ・・・生ビール♡

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 なぜが杏仁豆腐も・・・

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トイレもとってもきれいです。

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もう一つ特筆すべきは、ここはシャワーブースがあること。

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25時までやっているので、深夜便に乗る人にはうれしいサービスです。

 

 わたしはこの「TIAT LOUNGE ANNEX」の方が広くて穴場という記事をみてここを利用したので、ここしか知りませんが、 「TITAT LOUNGE」と名前がつくラウンジは「TIAT LOUNGE」と今日紹介した「TIAT LOUNGE ANNEX」と二つあります。

 

 出発ゲートによって使い分けてもいいかのもしれませんが、少なくともここは空いてて穴場だよ。

 

 

「羽田国際線ターミナル」はラウンジを利用しよう!

ゴールドカードがなくても使えるラウンジもあるので、一度調べてみよう!

 

羽田国際線ターミナルのいいところは、成田や他の空港と異なり、ゴールドカードじゃなくても、有料で使えるラウンジもあるよ。

国際線だからと諦めず、まずは自分の持っているクレジットカードをチェックしてみてね。

 

ラウンジ・有料待合室・会議室 | 羽田空港国際線旅客ターミナル

 

 

 【おまけ】

こんな記事書いてたら、どっか行きたくなった!

どこ行こう?

古材を使ってワイナリーを作る手伝いに行ってきたよ!

ブログをお休みして、ほぼほぼ4ヶ月!

 

「一人ブラック企業」状態の毎日の中、キラッと光った楽しいイベントのことを書いて再スタートをきります。

 

楽しくなければ生きていけないわたしだからね!

 

まずは写真を・・・

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工事現場というのはわかるけど何?

 

横浜でワイナリーの拠点作りのDIT(Do It Together)に参加

 実は「横濱ワイナリー」という横浜で初めてのワイナリーをつくる拠点作りのお手伝いに参加してしてきました。

 

場所は なんと横浜元町。

華やかなショッピングストリートや中華街で有名な横浜の元町ですが、港の方に足を伸ばせば釣り船屋が並ぶ港町らしい界隈にでます。

あのショッピングストリートや洋館の並ぶ山手のすぐ下にこんな下町の風情があったとはしりませんでした。

釣りをしないわたしには初めてみる横浜の顔です。

 

その釣り船屋さん街で、なぜが釣り船とは全く関係ない横浜で初めてワインの醸造がオープンする予定なんです。

 

その名も「横濱ワイナリー」。

町田さんというワインとランニングが好きなとてもチャーミングな女性が一人で立ち上げようとしている醸造所です。

 

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こちらがその未来んワイナリーの裏口から見た風景。

左側の緑の奥に山下公園~赤レンガがあります。

 

さてその醸造所ですが、 限られた予算でワインの醸造所を作るので、とても大変!

そこで、コストを抑えられるところは抑えたい。

でもそれだけじゃなく、多くの人と一緒にこのワイナリ-を育てたいという町田さんの想いがあり、その志に賛同して「横濱ワイナリ-」の醸造所兼ショップをみんなで作ろう!

 

少し長くなりましたが、この志に賛同した友だちに誘われて、参加したのが今回の経緯です。

 

このワークショップを開催していたのが「KUMIKI PROJECT」という会社のくわばらさんです。

 

「KUMIKIさん」は一人では敷居の高いDIYを「DIT(Doing it together)」みんなで楽しんでものつくりの楽しさを共有しよういう理念のもと、いろいろな体験実習セミナーを催している会社です。

 

家具から空間まで「ともにつくる」を楽しむ人をふやすKUMIKI PROJECT

 

 

「DIYをやったことのない初心者でも大丈夫!まずはやってみよう!そして、自分で作る楽しさを共有しよう。」

 

今回の「横濱ワイナリープロジェクト」の実習イベントは2日間。

 

1日目は壁に古材を打ち付けていく大工仕事。

2日目は壁に珪藻土を塗る左官仕事。

 

両日とも参加したかったのですが、時間を切り詰めてようやく1日だけ確保できたのが、わたしが参加したのは大工仕事の1日目でした。

 

さて当日は約10名の方が参加。

自分のDIYレベルを10段階評価で自己申請してからの自己紹介で仕事がスタートしました。

因みにわたしのDIYレベルは自己診断で「3」。

小学3年生の時に初めて自分のベッドをペンキで塗ったり、中学生の時に家の壁紙を勝手に貼り替えたりと、いろいろ手を動かすことはやってきたので「3」くらいかな?

 

 

写真はスタート前の現場の写真。養生がまさに「ザ・現場」

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 今日の先生は大工の丹生さん。「KUMIKIさん」のお手伝いをたまにしているそうで、素人にわたしたちにとても分かりやすく教えてくださいます。

 作業の前に今日の仕事の手順と道具の使い方の指導。

普通の材木なら私たちでもカットできるそうですが、古材は厚みがあるうえに、反り止めのために中に金属が入っていたりするので、素人では難しいとのことで、今回カットは全て丹羽さんが担当しました。

 

今日はそのカットした古材をインパクトというドリルに似た工具で壁に打ち付けていくのがメインの仕事だそうです。

 

ここで、再び、前出の写真の登場。

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古材を貼るのは ワイナリーの未来の接客スペースです。

こちらの壁面にまずはカットした古材を並べて、色や柄の並びをチェック。

聞くと、神戸の廃業した造船所の床材だそうで、とっても安く譲ってもらった板とのこと。

 

 厚みといい、さめた色といい、たれたペンキといい、不揃いな表情がとってもいい感じ。

古材の魅力満点の材料です。

 

並べ終わったら、ここで大工の丹羽さん登場。

ビスを打つ場所がずれないように古材に墨出しをします。

よく見ると本来黒い墨のはずがなんとピンク!

初めてみたけど、これだけでテンション上ります。

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そして、1枚1枚インパクトで下地のある壁に打ち付けていきます。

実はたまに家具屋さんの見よう見まねでインパクト使うことがあるので、なめてかかたらこれが大変!

何せ古材の厚さがまちまちなのと、厚みがあるのでちょっとヘビーでした。

 

このあたり写真をあまり撮っていないのは、ブログを休んでいた影響。

ブログを続けて書いていると、まめに写真を撮るのですが、つい気が緩んで撮っていません。

ム、ム、無念・・・

 

作業の中で一番難しかったのが、穴あけ作業。

コンセントのある部分の古材に穴を開ける作業です。

ここで最近リフォーム業界で人気だという「マルチカットソー」という工具が登場!

先端を変えることで、切断・ポケット切断・剥離・研磨といったいろいろな作業ができるという工具ですが、わたしも初めてみました。

通常の木材なら使いやすいのかもしてませんが、何せ一癖も二癖もある厚い古材。

これが意外にむずかしく、みんなで交代して何とか穴を開けました。

 

その間にスタートしたのが外のデッキ作りと表の壁面貼り。

この日は30度越えの暑い日で、水を飲みながらこちらも交代しながらの作業になりました。

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大変でしたが、汗をかいて黙々とインパクト打つ時間は、いろんなことを忘れて作業に集中。

初めての人との共同作業にも関わらずとてもいいコンビネーションで仕事が進んでいきます。

 

正直私みたいな素人に道具の使い方を教えながら作業するより、大工さんが一人でやった方が早いかもと思いましたが、丹羽さんは嫌な顔一つせず、とても親切丁寧に指導してくださり、頭が下がる思いでした。

 

そして完成!と行きたいところですが、

 残念なことに完成した写真は1枚も撮っておらず、トホホ・・・

 

このブログを買いながら、ブログから離れていたことを痛感しました。

完成した「横濱ワイナリー」を再訪したら、写真を撮ってきますね。

 

 

【おまけ】

心地よい肉体労働のあと、あまりの暑さにビールでも飲んで帰ろうといって立ち寄った元町のパブ。

さすが横浜元町。カウンターにズラリと英国紳士が並んで自国のラグビーを応援していました。

 こんな写真はちゃんと撮ってる自分が可笑しい。

 

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「ミラノサローネ2017」~会場編(照明 No.2)

昨日に続いて照明編その2。

今日は、日本でも買えるブランドの中で印象に残ったブランドを紹介します。

 

1)bocci (ボッチ)

まずはここ数年で世界の照明を変えた「bocci(ボッチ)」。

昨日の記事にも書きましたが、ボッチがでてきて、光源が小さい照明器具を群集で使う見せ方が人気になってきました。

でもボッチはボッチ。その素材の使い方では群を抜いていました。

まずはボッチのアイコンというべきこちらから・・・

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何度見ても綺麗!

続けていきますね!

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ここから多分、今年の新作(?)

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 個人的にはこれが新鮮でした。

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麻のようなメッシュ見えますが、こっそり触ったらやっぱりガラスでした。

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ほぐし忘れたパスタのようなガラスの照明も面白い!

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これは古い建物の階段吹き抜けに合いそう!

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2)Secto Design (セクトデザイン)

フィンランドのセクトデザイン。

北欧の木材を茶せんのようにカットしたデザインは北欧インテリアだけでなく、日本の住宅にもとても合うので、インテリアショップでもよく見るメーカーです。

 今年は真っ赤なブースが小さいながら、とても目立っていました。

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 わたしが見たことがなかったのが、この左側の壁についている照明。

和室のシーリングとしても使えそうです。

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光ってしまって上手く撮れなかったのでメーカーのHPから写真を借りて紹介。

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他と一緒で、白と黒がありますが、とてもきれいなシーリングでした。

 

3)フロス

照明の老舗メーカー「フロス」は日本人デザイナー「佐藤オオキさん」の照明も展示してありましたが、それは後日紹介するとして、今回さすがと思ったのはそのテクノロジー。

日本のメーカーもiphoneでオンオフや調光できる機種がでていますが、スポットの照らす位置を変えたり、絞ったり、もっと複雑なコントロールをipadなどでできるメカをデモンストレーションしていました。

わたしもさわらせてもらいましたが、簡単で且つ効果的でさすがといった感じでした。

 写真ないのは残念!

 

それ以外で、フロスでは面白かったのは

1)大きな円盤型のペンダント。その凹凸がない形状をいかして、裏がミラーになっています。

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2)ほんのり光るアクリルの棒?

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3)照明が埋め込まれた木の部分とそれを支えるヒモ。ヒモらしくみえるけど、これはゴム素材です。

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 4)フォスカリーニ

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この後ろの壁紙に自社の照明がさりげなく描かれてだまし絵のよう。

これはこれで好きだけど、実際このペンダントだと見事に同化しています。

それはそれでいいけれど、個人的にはアパートの駅隣にあったキッチンのショールームでこのペンダントをみた時の方が「綺麗!」と思いました。

あんまり綺麗だったので写真を撮ったほど。

小さい光源を生かしたとてもいいデザインです。

それにしても見せ方って大事だとシミジミ思いました。

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フォスカリーニではあの有名な「TWIGY」の超大型スタンドもありました。

日本の家ではなかなか難しい?

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5)インゴ・マウアー

この迫力!

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そして多分これは新作?

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もとは風船のようになっていて、これを膨らませて使います。

なのでついた名前が「わたしを膨らませて!」

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折りたたんでしまって運べるので、面白い!

他にない発想はさすがです。

 

照明は国によって規制が異なり、簡単に輸入してつけられるわけではないので要注意。

そうなると規制が厳しい日本の照明事情。

その点、日本へ輸出してこれらのメーカーは許可がとれた商品だけを販売するので、安心です。

 

6)番外編

最後に日本には入っていないけれど面白かったこちらのメーカーを紹介。

 

 

「PIETER ADAM」調べたら、オランダのメーカーらしい。

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ちょっと歪んだシェードやいかにも手作りっぽい金属が、「不思議の国のアリス」の世界みたいで楽しい!

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でもちゃんとトレンドのデザインを押さえていました。

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さて次回は会場の外へ飛び出して、街を回ってみましょう!

「ミラノサローネ2017」~会場編(照明 No.1)

今年のミラノサローネは照明の年。

日本で実際に見ることができる輸入の照明器具は限られているので、私たちにとって実際の商品をみることができる大きなチャンスです。

 

もちろん家具も同じですが、照明は素材や寸法がわかっても、実際に灯りをつけた時の見た目の明るさや陰影の出方、消したときの表情など本物を確認しないとわからないことが多すぎて困ることが多々あります。

今までの経験で大丈夫と思える場合はいいのですが、近年のLEDの進化で光源自体が変化しており、経験だけではわからないことが多いのが現状です。

 

そんなこともあり、2年に1度のミラノサローネの照明の展示「ユーロルーチェ」を楽しみにしています。

 

さて今年の「ユーロルーチェ」の大きくわけて3つの特徴を感じました。

 

1)サークルラインのLED照明

大きなサークルを組み合わせて使う照明器具が1昨年より増えていました。

パブリックスペースに大きく使う時に、組み合わせによって表情を変えられるので、面白いかもしれません。

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2)光源とポールの組み合わせたシャンデリアタイプの照明

今までもあったデザインですが、LEDの登場で今年は例年になく増えた印象です。

特に円盤型の光源をつけたデザインは今まであまり見ないデザインでした。

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3)小さい照明の多灯吊り

これは数年前の「bocci社」の照明器具が世界的ヒットとなって以来増えていますが、特に今年は多かった気がします。

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4)より薄く小さい光源体を集めたシャンデリアタイプ

これは新しいスタイル。

まるでオセロの駒のような光源は直径70~80㎜の円盤タイプ。これをつなぐワイヤーから電気をもらっているそうですが、ビリビリしたりはしません。

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別に個別で紹介する予定の「moooi」でも・・・

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5)ハンドメイドガラスの製品

ハンドメイド自体はこれまた新しいわけではありませんが、大きなハンドメイドガラスとモダンなデザインで印象的だったメーカーを紹介します。

「BROKIS」というメーカーで革素材との組み合わせとボヘミアンガラスの美しさがぬくもりを感じさせてくれるデザインで、使ってみたくなりました。

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照明はもう少し続きます。

「ミラノサローネ2017」~会場編(家具)

前回記事から1週間。

残念というか、やはりというか、今年こそ毎日ミラノからブログを更新しようと張り切っていましたが、例年通りほぼ毎晩寝落ちして、早朝から持っていった仕事とにらめっこしなければならなかった自分が情けない。

 

 しかし、ここで気を取り直して、ミラノサローネの生地を中心にイタリアでのこと諸々を書いていきます。

 

1年前にもブログで紹介しましたが、「ミラノサローネ」はヨーロッパを中心に世界中の家具メーカーがその年のコンセプトや新作を発表する最大の「国際家具見本市」です。

また家具だけではなく1年おきにキッチンなどの水回り商品と照明の見本市が開催され、今年は照明の年でした。

 

まずは今年の「ミラノサローネ」国際家具見本市会場の様子から紹介しましょう。

 

 

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初日の入口。

一見混んでいないように見えますが・・・

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通路は人、人、人・・・

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このあたりは毎年同じ情景。

 

さて肝心の各ブースの様子ですが、今年はここで先にごめんなさいを言っておかねば・・・

というのも、日程上の都合で例年以上に今年はあまり家具の会場に時間を割けませんでした。

なので気になった特徴をまとめて紹介します。

 

1)赤茶とグリーン

今年の色はアースカラーともいえるレンガ色と青みを帯びたグリーン。

色のトーンはそれぞれ各社変えていますが、この2色の組み合わせが数多く見られました。

典型的な色使いのモルティー社の展示。

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2)有機的デザインと異形・異素材の組み合わせ

昨年も見られた異形テーブルですが、今年はよりバリエーションが増えました。

脚のデザインも凝っています。

また昨年から引き続き角がとれて丸みを持たせた有機的なデザインの家具が多かったです。

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3)赤みを帯び木目がきれいな木製品

昨年数多く見られたナチュラル色と黒の組み合わせが減って、今年は赤っぽい木の家具が増えていました。

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4)色や石目が綺麗な石素材の登場

石のバリエーションが増え、見たことのない石素材がありました。

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5)鏡面塗装仕上げと木、石、金属の共存

これも組み合わせ自体はめずらしくありませんが、石の種類が増えて、木突板の色の変化で全体の印象が違って見えました。

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何せ今年は、いろいろなブースを横目で見ながら走りながら、家具に関しては30ブースくらいしか入っていないのであくまで個人的な観点での感想です。

 

気になったのは、年々招待客のみしかブースに入れないメーカーや撮影禁止のブースが増えてきています。

訪問客の多様化と増加に対して各社、いろいろな対応に迫られているようです。

 

もう一つ気になったのは、昨年から始まった「XLUX」のホールが今年は早くもいま一つだったこと。

去年あんなにエキサイトしたのに今年は、「もういいや・・・」で終わってしまいました。

 

今日はここまで・・・

ミラノ アパートレポート〜No.2

Welcome to my apartment!

と、いうわけで今回滞在しているアパートを紹介。

 

まずは敷地。

昨日お話したようにガードマンのいるゲートを抜けて敷地内に入ると、12棟のアパートが建っています。

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緑も多く閑静で、とてもミラノの中心とは思えない環境です。

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こちらが今回、わたしがが滞在したアパートのエントランス。

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さて、いよいよ室内にはいると・・・

かなり広いLDKがお出迎え。ブルーがアクセントカラーの素敵な部屋でした。f:id:bibimaru:20170406152140j:image

玄関横の天井までの棚には本や小物が置かれているあたりが、ホテルと違う「My home」感をだしています。

それにしても天井が高くて気持ちいい!3200mmくらい?

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すこぶるよかったのがキッチン。

真っ白なキッチンにブルーの冷蔵庫が素敵すぎる!

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ダイニングテーブルがいまいちですが、文句はいえません。

PC広げて仕事するには十分な広さです。

 

「SMEG社」の冷蔵庫はこのまま持って帰りたいくらい。

写真の色が悪くて残念!とっても綺麗な「青」です。

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LDKのもう一つのポイントはこの照明。この部屋にあっているかどうかは疑問だけど、出回っているこのデザインの照明に比べて小ぶりで、真鍮色がいい味出しています。

これも持って帰りたくなりました。

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隣にあるベッドルームはグレーと白を中心にとってもシンプルなつくり。

キングサイズのベッドがド~~~ン!

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よかったのは十分すぎるくらい充実したクローゼット。

中に引き出しやミラー、棚やかごなど自分のうちにもほしいくらいオーガナイズされていました。

小さなデスクの前の椅子も可愛い。

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 バスルームもシンプル。

浴槽はありませんが、何より清潔で新しい設備に満足。

ホテルでも水周りが古いところが多いので、うれしい白さでした。

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設備機器はまたの機会に紹介しますね!

ミラノのアパートレポート No.1

さて、なんやかんやしながらようやく到着したミラノ。

とってもお天気がよく、気温も20度前後。とっても過ごしやすい絶好のコンディションにテンションがあがってきました。

 

ミラノ市内に向かう高速からの風景

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ミラノはこの時期、藤の花が綺麗で街のいたるところで建物を彩っています。

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さて、滞在中、今回も前回同様アパートを借りることにしました。

ミラノサローネ開催中なので、決して激安というわけではありませんが、それでもサローネ開催中通常の2~3倍宿泊費をとるホテルに比べると安い。

正確にいうと、同じエリアの同じ値段のホテルに比べるとその3~4倍くらいの広さの部屋を借りられます。

当然細々としたサービスはついていない代わりに、キッチンもあり自由にいろいろなことができます。

しかしそれ以上に、わたしにとっては「いいこと、悪いこと含めて、その街での暮らしをまるごと経験できる」。それがアパートを借りる一番の理由です。

 

というわけで今回のアパートですが、ミラノ市内の中心にあるとても便利な場所に借りることができました。

今まで借りたアパートとはエリア的には同じですが、昨年より更に地下鉄の駅に近い場所で日本の不動産屋さんの広告風にいうと、

 

「地下鉄駅徒歩3分、閑静な高級アパートエリア内、敷地内ガーデン有り、敷地出入り口ガードマン常駐、敷地内および建物内オートローク、1LDK(約85㎡)、バスタブなし、フルリフォーム済み、オール電化、電気製品フル装備、シンプルでモダンなインテリア」

 

アパートを借りたついでに空港からの送迎も頼んだので、楽々現地に到着。もちろん値段のチェックをして、ミラノでの規定どおりの運賃であることは確認済みです。

 

アパートを借りる場合、空港から電話で管理会社に連絡をいれて、大体の到着時間を推測してもらい、鍵をもったスタッフと現地で待ち合わせます。

規定の時刻以外は追加料金をとられることがあるので、ここは要チェックです。

 

今回は飛行機が予定時刻どおりに到着したのでぎりぎりでしたが基準時刻ないでした。

セーフ!

 

アパートの敷地内はこんな感じ

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鍵を持っていてくれたスタッフと会えたら、そのまま中に入り細かい規則を確認します。

電気製品の使い方や備品のチェックを一緒にして、OKのサインをします。

そのあとゴミ出しのルールを教えてもらうところあたりはアパートだからこそ。

ミラノは意外にゴミ出しのルールが細かく決まっていて、分別をきちんとしなくてはいけません。イタリア人は緩いというのはここではあてはまりません。

(因みにイギリスは本当にいい加減でした。)

借りたアパートは敷地内に7~8棟アパートが建っている大きな敷地で、その中にゴミステーションがあり、自分たちで自分のゴミは持っていって捨てます。

いままでのアパートはせいぜいその建物のゴミ置き場に持っていくだけだったので、これは初体験でした。

 

今日はここまで・・・

 

部屋の紹介はまた次回!

アリタリア航空のビジネスクラス~ジノリとブルガリに癒される

今回利用したアリタリア航空のビジネスクラス。

なんといってもイタリアらしいブランドで備品を揃えていて素敵です。

 

まずは食器は全てジノリ。

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白い食器ながらジノリらしいデザインが温かみを添えて、豊かなな気持ちにさせてくれます。

極め付きはこちら。

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エスプレッソ用のカップ。

いつ見てもニンマリさせてくれる魔法のデザインです。

 

食事はいつも趣向にとんでいて、今回はイタリア 北部海岸沿いのリグーリア州の料理でした。

リグーリア州はジェノベーゼで有名なジェノバがある州で、バジルの産地としても有名です。

すぐお隣はモナコ、ニースに接する海岸。シーフード料理も有名だそうです。

 

またワインもその土地のワインを提供してくれるので、普段飲めないワインを選べて贅沢な気分になります。

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そして癒されるといえばもう一つ。

機内に用意されたアメニティセットですが、今回は久しぶりにこちらのブランドへ戻りました。

 

ジャン!

ブルガリです。

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しばらくフェラガモだったんですが、いまひとつ使いにくかったデザインだったのでかなり嬉しいチェンジ。

ipadをいれるのにちょうどいいサイズです。

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中身はこちら・・・(歯ブラシが逆さまなのはご愛嬌)

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 黒いアメニティがいい感じ。

 

座席のシートの革もなじむ。

そしてマッサージ付だよ~~~~!

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いざミラノへ…

毎年4月になるとわたしがそわそわわくわくするもの。「桜」と「ミラノサローネ」。

 

さて、そのミラノサローネ。

毎年4月第2週あたりに開催されるのが普通ですが、今年はなんと4月4日~9日と異例の早さで開催されます。

 

年度明けのかなり厳しいスケジュールに襲いくる仕事の魔の手をかいくぐり必死で調整して出発の日を迎えました。

 

というわけで、まずは成田空港から・・・

 

プライオリティーパスで並ぶことなく手荷物検査を終え、以前紹介した自動入国審査で30秒で出国審査を通過。

向かう先はアリタリア航空の提携先、デルタ航空のラウンジです。

 

デルタ空港のラウンジは2箇所ありますが、今回はこちら。

ラウンジ入り口正面のお花がとても素敵です。

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写真がボケてしまいましたが、窓に面した明るくて広いラウンジは3~4つのエリアに分かれていてます。

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軽食は時間的に簡単なものばかりでしたが、ミニパンケーキ、焼き鳥、ビーフンがこの日は美味しかった!

もちろんビールやワイン、日本酒も自由に飲めます。

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面白かったのは壁面。

これはフムフム・・・わかるわかる・・・

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でもこれは?

日本人のわたしにはバカ受けですが・・・

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関連記事はこちら・・・

これは是非登録して使ってみて!本当に便利です。

出国の自動化ゲートをついに使ってみたよ! - & BONO インテリアデザイン、あれやこれや

東急プラザ銀座 お洒落な日用品の店が意外に多いよ!

「東急プラザ銀座」

オープンして1年だけど、なかなかゆっくり見る時間がなく、ササッと駆け足でまわるだけでした。

ササッーーーー「ふ~ん!」 

こんな感じ!

 

でも今日、車を停めるついでに立ち寄ったら、代官山の雑貨屋「Assenblage」がはいっていることを発見しました。

 

普通にHPをチェックしてもでていなかったのに何故?と思いきや、「HINKA RINKA」という東急セレクトショップとして一緒くたに扱われていたので、スルーしていました。

 

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代官山のショップほど広くはありませんが、少しずつ幅広くおいてあります。

その中で最近のコーヒーブームの影響なのかハンドドリップのコーヒー用品はなかなかの品揃えでした。

 

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柳生宗理の商品もお見事!

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「日本の技」コーナー。

確かにいい仕事してます。

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こちらはお洒落な雑貨コーナー

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ついでにもう一つ、地下2階の似たような日常雑貨のお店「SALON 」があります。

バタバタしてて、すっかりお店の写真を撮り忘れてしまったので写真がありませんが、ファッションブランド「adam et rope'」のライフスタイルショップで、こちらもキッチン用品や土鍋や食品などが並んでいました。

わたしの好きな「野田琺瑯」や「ストウブ」の鍋、オリジナルの容器などなど・・・

 

HPにオンラインショップがあったので、写真をお借りしましたが、下記の写真のようなオリジナル商品がいい感じです。

 

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「オッ!」と思ったのは下の写真のザル。

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ステンレスですが、白と黒の2色。ボウルもありましたが、この手のキッチン用品のモノトーンは初めてなので、マジマジ手に取ってみてしまいました。

どうやら通常のステンレスザルに比べて目詰まりしにくいらしい・・・

なるほど・・・

 

それからもう一つ。

自由が丘IDEEの「ベイクショップ」の店員さんが着けていたエプロンいいなと思っていたら、発見!

これもチェック!

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今日は2店だけの紹介ですが、どうやら海外の観光客の日本の雑貨需要に対するショップが多い感じ。

でも日本人がみても興味深いショップが入っているので、追々また見てみようと思います。

 

Welcome to Assemblage アッサンブラージュ

SALON adam et rope' サロン アダム エ ロペ

 

理想のキャリーを手に入れた!

モデルルームの小物やサンプルなど肉体労働半端ないこの仕事。

 

車で運ぶにしても、部屋から駐車場、駐車場から部屋までの移動に毎回泣いていました。

もちろんよくみかけるL字型のキャリーも持っていますが、全て箱に入れているわけではなく、お店の紙袋に入ったままなので意外に運びにくい。大きいし、形が不揃いだし、割れ物が多いからです。

 

「何かいいのないかな?」とずっと探していましたが、「コレだ!!」というキャリーを偶然webの文房具屋さんのHPで発見。

 

そちらがこれです。

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さすがのドイツ製。

まさに私が求めていたキャリーです。

 

何がいいって、上に折りたたみBOX(通称オリコンってヤツ)がついている。

ここに乗せると落ちる心配がない!

 オリコンを使わない時は、写真のように上下オープンで使えます。

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背の高いものを乗せる時は 上の台を手前にあげることができます。

 

 折りたたみもワンタッチ!

真ん中のグリーン部分を押すと簡単にたためます。

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立てるとこんな感じ。

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見てわかる通り、タイヤも大きいので動きがスムーズで音も静かです。

しかもタイヤは4輪とも外せて、下台の裏に収納できるという至れり尽くせりの細やかな作り。

 

耐荷重は上20Kg、下40Kg。

これで腰を痛める心配もなくなりました。

 

欠点は無いのかって?

実は購入の時、ポッとする一瞬ためらったのは色。

何でこの色?

せめてグリーンの部分が赤だったらもっと良かったのに~

このあたりがドイツらしさ?

 

とはいえ、高かったけど買ってよかった1品です。

(これは楽天のこのショップが断トツ安い!何故だ?)