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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

日経が変わった!!

昨日から日経新聞のレイアウトが大きく変わりました。

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朝パッと見た時、新聞にはさんできた別刷りの広告かと思うほどの変わり様。

 

まず何と言っても「新聞名」が横書きになっています。

そして驚くことに、見出しは縦横入り乱れてます。

 

で、面白いと思ったのは、これでもちゃんと読めちゃうこと。

 

もしかしたら、縦書きだけより読みやすいかも…

 

違和感を感じないことに驚きます。

 でもうちの父親くらいの年齢だと「?」ってならないかな?

 

多分日経の社内でも新旧社員の中で色んな意見があったんだろうな!

 

いいとか悪いとかいうより、時代の流れかなと思うけど、雑誌など他の媒体に比べると遅い方かもしれないね。

 

イギリスのファイナンシャルタイムズを買収して1年たった日経。

日本の新聞も過渡期だね。

 

 

インテリアショップ「センプレ」~何気ない日常に大切にした暮らしへ~

インテリアショップ「SEMPRE(センプレ)」。

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特別なものというより日常生活を豊かにしてくれそうな家具やインテリア小物を扱っていてインテリア好きで知らない人はいないショップの一つです。

 

北欧家具や小物を中心に、国内外を問わず「シンプル」で「デザイン性」があり、「手なじみ、目なじみ」のよい商品を扱っています。

 

いつもは南青山のショップに行くことが多いのですが、 今日はその本店である池尻大橋のショップに久しぶりに立ち寄りました。

 

場所は首都高速の大橋ジャンクションのたもと。なかなかないロケーション。

無機質なジャンクションをバックにお洒落な外観が目をひきます。

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 ここ本店の特徴は何といっても売り場面積が広いので、家具の展示が多いこと。

早速中に入ってみましょう!

入ってすぐのスペースはグリーンのアレンジが和む可愛いダイニングセットが置かれています。

まさに旬のインテリアです。

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1階は「ザ・北欧」のペンダントのもと一部の家具と食器や日用品、インテリア雑貨、小さい家電などが並んでいます。 

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「うん?イッタラ?」みたいな綺麗な色の食器をはじめ、いろいろ使いまわしできそうなシンプルという一言では終わらない魅力的な食器がたくさんありました。

 

この中で白山陶器の平形めし茶碗やキコフの紙のような食器はわたしも実際使っていて、とてもお勧めの食器です。

 

 

日用品では写真の棚の上にみえるバケツ。

白地に黒のメモリが可愛いぞ!

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 洗剤も素敵だ!

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こんな中、 1階で気になったのはこの掃除機。

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先日「マキタ VS ダイソン」の記事を書いたばかりなのに、「±0(プラスマイナスゼロ)」のこのおもちゃのような掃除機が気にってしょうがない!

自宅用に買うか・・・悶々・・・

 

階段踊り場にはアルテックの普及の名作スツール60が・・・

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 2階3階は家具が中心。

セブンチェアなど誰もが知っている名品とオリジナル家具がイメージしやすいようにコーディネートされて展示してあります。

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今回私が見たかったのがこのオリジナルのソファ。

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一見普通のソファに見えますが、背もたれ部分は座に置いてあるだけで、自由に動かせるのが大き特徴です。

例えば、ソファの後ろにダイニングテーブルがあたり、広い部屋を2つのゾーンに分けて使う場合、あっちを向いたりこっちを向いたり・・・

その可動性のおかげで部屋の使い勝手が大きく変わります。

似たような商品が一昨年くらいに「リンロゼ」からでましたが、座の奥行きが900㎜以上で、深すぎでなかなか日本の住宅事情では置くことが難しかったので、これは欲しかった形です。ちなみにこのソファはD900です。

 

実際座ってみると、フェザーが入っていますが、深く沈みすぎることもなく優しい座り心地です。

 

これならクライアントに勧められる・・・「ヨシッ!!!」

 

これ以外ではvitra社の2015年発表の「Belleville 」チェアがいろいろな色や仕上げて展示されていましたが、とても心惹かれました。

2015年のミラノサローネで見ているはずなのに覚えていない・・・

なんと!実際座ってみると、掛け心地もよく前後左右どこから見ても綺麗なので、ちょっと自宅用にほしくなりました。

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今日は時間がなくて3階にはいけませんでしたが、3階も家具の展示があり、センプレの家具を見たいかたにはこの本店はお勧めです。

 

【おまけ】

結局、この印鑑を自分用に注文して帰りました。

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(写真は「SEMPRE」HPより)

 

インテリアショップ SEMPRE.JP

たまにはハスに構えたお雛様もいいね!

雛祭りということで、先日「ときのもり」で購入した一刀彫の雛人形を飾っています。

 

今日の発見!

 

いつも正面の雛人形だけど、斜めから見るとまた違う顔がみえる。

 

「はい!わたしが姫です!」

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「こいつがぼくの姫です!」

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横から見ると多弁に感じるお二人。

ちなみにこちらが王道だけど、静かだね!

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そうだね。

いつものあの人のことも違う角度でみてみると、また違う印象をうけるかもね!

 

【おまけ】

この雛のは奈良の雛だけど置き方は京雛に習ってみました。

古来日本では「左上座」といって左側の方が上座なので、向かって右側におお殿様が座ったらしい・・・なので、京雛は向かって左側がお内裏様。

逆に関東雛は向かって左側にお殿様がきますが、これは大正天皇が即位の例で洋式に習って向かって左に立たれたことから広まったらしい。

 

毎年「どっち?どっち?」って迷うけど、こんなこと書きながら来年も迷うんだろうな、わたし。

真夜中の「パクチーナッツ」は渡辺直美ちゃんの味がした!

真夜中のつまみの話。

 

コンビニで衝動買いした「パクチーナッツ」と「トムヤムナッツ」。

 

もう20年近く「パクチー好き」「トムヤム好き」を公言しているわたしとしては見逃せない。

早速食べてみました。

 

さてさて、どんな味?

 

一言でいうと「渡辺直美ちゃんのものまね芸」みたいな味!

 

決してそっくりというわけではないけど、恐ろしくビヨンセそのものになってる渡辺直美のものまね。そのB級グルメのような芸はくせになる面白さがあります。

 

このナッツもそんな感じ。

 

本物のパクチーやトムヤムとは全く違うけど、そんな味がしないでもない。

決して間違いなく美味しいという訳ではないけど、なんか引きづる味がする。

 

全く別の食べ物と思うと、とっても美味しい!

 

唯一の欠点は百回中百回、ビールが欲しくなるところ。

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年度末・・・仕事渋滞中!

年度末・・・仕事が渋滞!

 

「忙しい!」っていうのとはちょっと違う。

 

「渋滞」って言葉が一番あってる感じ。

 

何もなければスムーズに進む道なのに、急な道路工事をしていたり、やたら駐車している車が多かったり、雨で前が見えなかったり、合流する道路が渋滞していたり・・・

 

普段1時間でいくところ2時間も3時間もかかる・・・

そんな感じです。

 

新しい仕事を片っぱしから断ってこれ以上滞らないよう必死のわたし。

 

仕事のこなし方を本質的に考えないといけない時期にきているのかな?

タスク管理の壁にぶち当たって砕け散ってる今です。

 

でも進まねば・・・

 

写真はここ1〜2日で作った8パターンのカラーセレクト。

ここから8タイプの詳細を詰めていきます。

 

突破するぞ!

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追伸・・・確定申告も待ってるよ!

     ぞ〜〜〜〜っ!

ベクターワークス、おまえもか!

仕事で使っているベクターワークス。

一番簡単なレベルのファンダメンタル2013年度版で新しくしてから丸3年過ぎました。

途中バージョンアップも考えましたが、いかんせん高い!

バージョンアップといえど、20万円以上するのでそうホイホイとアップするわけにはいけません。

18万円の靴は買い替えて仕事のツールの20万は躊躇するのが女ってものさ。

 

でも今回、ベクターをデータでやり取りするにあたって、バージョンアップしていた方がいいこともあってmとのんきにA&A社のHPを開いてバージョンアップ版を探したら、無い!

2013年度版からのバージョンアップが無い!

そして小さく注意書きが書いてある!

今度から、過去3年以内のバージョンしかアップされなくなったと・・・

 

が~~~~ん!!!

 

今まですべてのバージョンからの更新が可能だったことを考えると、それはないだろうとうのが正直な感想。

「そういえば、メールきてた!

2017年版にはバージョンアップできなくなりますよって!」

今頃思い出したても後の祭りです。

方法はただ一つ。新たに2017年度版を購入するしかない!

 

あ~~~~33万!

 

5分ほど考えましたが、結局買いましたよ、「2017年度版ベクターワークス」。

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この2017年度版、驚くことがもう一つ。

購入したケースには従来のディスクはついていません。入っていたのはこの3つ。

写真下から「サービスセレクトの案内」と「ご利用方法についての手引き」。そしてシリアルナンバーがはいっているという封筒が1枚。

そもそもソフトにお金を払っているので、これで十分だけど、あ~33万円!

 

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去年新しくなったイラストレーターなどのアドビはクラウドしかなくなってしまい、使い勝手がよくなったのやらどうやら・・・

 

強制的にクラウドになったわけではないけど、今回のベクターワークスをバージョンアップした時の気持ちは・・・

「ベクターワークス、お前もか!」

 

PCアプリはバージョンアップが基本なのはわかっていても、必要最低限の機能で十分な自分にとっては、上納金を搾取されているような気になるのはしょうがないよね。

 

頑張って新しいベクターを使いたおします!

 

深夜のAmazonで想定外の小兵にやられたの巻

みなさんも似たような経験の1つや2つあるんじゃないかな?

 

真夜中のAmzonのジャングルに迷い込んで道に迷い、右往左往するうちに「恋薬」をかけられたように「ポチっ!」・・・

「ポチっ!」しないと密林からは出られない・・・そんな魔術にかけられような時間。

 

しかも、腹立つことの翌朝正気を取り戻して、「やっぱりいらないな!」と思ってる間にAmazonプライムでもうすぐ配達との連絡。

 

恐るべしAmazon!

 

そんなAmazonに何度も迷い込んでいるわたしですが、つい先日も迷子の末「ポチっ!」とクリックして出てきました。

 

その一つが今日紹介する「小型ライティングBOX UTEBIE」。

 

これはだいぶ前に何かでみて検索したけど、その時は買わずそのままGood-byしました。

しかし、襲い来る検索の凄さで、一度検索したため「入荷しました!」の広告が出てくるではありませんか?

それを夜中に見ちゃったもんで、ついつい・・・ジャングル行きの切符に手をだしてしまったわけです。

 

前置きが本文のように長くなってしまいましたが、で、その「小型ライティングBOX UTEBIE」の感想。

 一言でいうと、「見た目はお値段なりに~♪ 使ってお値段以上~♪」でした。

 

こんな簡単なパッケージ。入ってた封筒もパッキング入りの封筒。

それが10セットははいるAmazonの段ボールで到着。

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 これをササッと磁石でくっつけて完成。初めてなのでちょっともたついて、約1分くらいかかりました。

 大きさは226×230×240でかなり小さいです。

中の背景はは黒と白の2色で、昔の雑誌の付録のようにポッチを折り返してかけるだけと恐ろしいほどに簡単です。

こんな感じ・・・

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特筆すべきは上部についたLEDライト。

こやって光っていると・・・悪くないと思うでしょう?

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でも実際はこんな感じで、久しぶりに「ショボッ!」って言葉を使ってしまいました。

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 特に驚いたのはその電源。

USBをつなぐようになっているのですが、本体への差し込み口は高校生の手作りキットか?!というシンプルさ!

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引っかかってなかなか入らないから焦ってしまいました。

特にスイッチもないので、ケーブルを抜き差ししてオンオフします。

 

こんなにシンプルなつくりの商品をみたのはロンドンで急きょかったSDカード以来。

 

でも、安かったからこんなもんかな?

 

実際に試し撮りしてみたら・・・

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悪くない!

ちなみに写真は病院の自動販売機から出てきたマスクのパッケージがあまりに昭和だったので、パチってみました。

 

撮る商品の大きさを選ぶけれど小さいものなら十分というのが、最終的な感想です。

だって1098円だったもん!

 

 ちょっとしたカメラマン気分で挑戦してみるか!

 

さあ、これで何撮ろうかな!

 


 

 

オフィスのリフォーム、あと少しで完成です。

昨年末からプランニングして今月からスタートしたオフィスのリフォーム工事。

 先日ようやく、80%完成して、事務所の引越しができるまでに仕上がりました。

 

オフィスのリフォームは新しい事務所に移転する時に依頼されることがほとんどです。

通常の住まいの場合と同じく、事務所の場合も費用のことを考えると新しい移転先の契約はできるだけ前の契約が終わるタイミングでスタートしたいもの。

しかし移転先をリフォームするとなると、その期間どうしても契約がダブルになる月がでてきます。

なるべくそのだぶりを最小限にしたいとなると、リフォームの期間を詰めて詰めて、可能な限り短くする必要があります。

 

今回のリフォームも話が来たのが12月中旬。そこからプランを詰め、年末年始をはさんで、プランがFIXしたのが1月末でした。

 

その間、工事を担当してくださる会社に職人さんの手配をお願いして2月に入ってすぐに工事がスタートしました。

オフィスの場合、工事手配以外にも、消防に許可を取ったり、管理会社に許可を取ったりと事務的な仕事も多く、その手続きも工事会社がテキパキ、テキパキ!

 

そこから1ヶ月。クライアントさんが、工事期間として1ヶ月とってくださったので、工事的には助かりました。

オフィスだと他の入居者の方の仕事の妨げにならないよう音の出る工事は基本土日に行うため、工期短縮が難しいことが多いからです。

それでも、1年で1番の繁忙期に入ったためどうしても一部什器が間に合いませんでした。

 

というわけで一部家具が入っていませんが、なんとか無事に引越しを終わられたクライアントさんにも喜んでいただきほっとしているところです。

 

 

今回のオフィス。リフォーム前の写真がこちらです。

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初めてこの部屋をみて思ったのは「昭和の香り満載」。

一応きれいに内装を整えてはいましたが、きれいになっただけで決して魅力的とはいいがたい内装でした。

でも持っているものは悪くない!

ここを魅力的にみせない第一の原因はグレーのカーペットタイルとジプトーンという穴の開いた直貼り天井化粧ボード!

そして、照明・・・

 

他にもいろいろあるけど、この3つを変えない限りこの部屋は変わらないということで、プランを考えました。

 

とはいえ予算には限りがあるので、当初の予定の3分の2くらいのリフォームになりましたが、見違えるほどいいオフィスになりました。

 

先ほどの写真のオフィスを半分に仕切って、こちらはミーティングルーム。

こちら側は天井を抜いてコンクリートむき出しに・・・

壁は墨色とグレーで塗装しました。

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今回のリフォーム工事で一番考えたのが床材です。

 

タイルカーペットは絶対いやだし、既存のタイルカーペットを剥がしたところ、ベニヤ板に接着剤がベタベタ・・・

本来ならば石やタイルを敷きたいところですが、退去の際の原状復帰を考えるとそれは難しい。また扉との収まりを考えても実現不可能です。

 

そこで選んだのが店舗用クッションフロア。

クッションフロアといえば安っぽい印象がありますが、店舗などの土足OKのクッションフロアはなかなかいいものがでています。

 

選んだのがこちら。

サンゲツの商品です。

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 目地無しコンクリート風の柄です。

 

こちらを貼った部屋が先ほどの写真ですが、いかがですか?

ずいぶん雰囲気が変わったでしょう?

 

通常クッションフロアや長尺シートの場合、継ぎの部分が気になることがありますが、今回は施工屋さんが気を利かしてシートの継ぎにワザとグレーの目地を入れてくれたので、逆にコンクリートの目地のようにみえてとてもカッコよく仕上がりました。

工事の完成度は些細なことでかわるので、こんな気の使い方はとても大事なのです。

 

引越し後の写真しかないので、実際の仕事をする執務室の写真はアップできませんが、執務室は基本的には既存のままで、床のみ変えました。

結果これが正解!

黒いミーティングルームと白い執務室のコントラストがなかなかメリハリがあって、それはそれでよかったなと思いました。

 

ちょっと遊んだのはトイレ。

暗い照明の何となく黄ばんだ雰囲気のトイレが・・・

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象が並ぶ明るいトイレに変わりました。

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最初はカッコいいクロスも考えて何パターンが提案しましたが、「これはないだろう?!」と遊びでもっていったこのクロスを一番気に入っていただいたというオチです。

 

 いいテーブルがなかったためデザインを起こして特注したミーティングテーブルと輸入の椅子が3月上旬に入ってきて完成です。

 

クライアントの許可を得られたら、完成写真をまたアップしますね。

 

花粉症対策~わたしはこれで前を向いて歩きます!

お題「花粉症対策」

 

20数年花粉症と付き合っているわたし。

最近はいい薬もできて本当に楽になりました。

それでも、マスクをして眼鏡をかけて・・・と外に出る時はできるだけ、花粉が身体に侵入しないようにしています。

 

ここで、一つ問題が発生!

そうです。マスクをつけて眼鏡をかけると眼鏡が曇るんだよね。

マスクの上を外に裏返すなどいろいろな対策を打ちますが、どうしても曇ってきます。

 

マスクをとるか眼鏡をとるか!

マスクをとるとくしゃみが止まらないし、眼鏡をとると目がかゆくて目がつらい。

どっちも外したくないけど、眼鏡が曇ると前を向いて歩けない!

 

そんな時、ドラックストアのレジの横でこれを見つけました。

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Oh~~~~!

パッケージをみると、あのカーケア用品のメーカー「ソフト99」の商品。

 

そっか!

車のガラスの曇り止め!?

 

こんなものが世の中にあったのか!

早速購入して使ってみると、これはいい!

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使い方はとても簡単!眼鏡のレンズにジェルをたらしでささっと拭くだけ。

それだけで眼鏡がかなり曇らなくなりました。かなりと書いたのは、100%ではないからですが、95%くらいはみえるので、全く問題はありません。

(使用については個人差があります。これはわたしが感じた適当な数字!)

 

一度眼鏡をかけた状態でうどんを食べましたが、通常湯気で漫画のような眼鏡がなるところが、こちらは80%くらいの曇り具合。

これも個人の感想だけど、そのまま新聞が読めるぐらいだから、もう大満足!

 

ネットで調べると、水滴になるなどの意見もありましたが、わたしの場合そこまでの不便はありませんでした。

マスクの上部を折り返したうえでの使用だったからかもしれません。

 

花粉症対策~こんな2次的な商品も見逃せない!

花粉症になったものでしかわからない不便な生活が今年はもう始まっています。

 

憂鬱な春。いえいえ、そこは新しい眼鏡を買って気分をあげようかな!

 

メガネのくもり止め濃密ジェル|くもり止め|メガネのお手入れ|ホームケア用品|ソフト99

ファブリックの新作が発表される季節になりました!

ドイツのファブリックメーカーZimmer & Rohde Fabrics (チマー・ロード)」の新作発表会に行ってきました。

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今年のメインは「Cinema」と名付けられた新シリーズ。

その名のとおり映画からインスピレーションを得たネーミングの楽しい生地が紹介されました。

右端の「Movie」という名前の生地は椅子の張地ですが、とっても美しく、椅子に張り映えする生地として要チェックです。 

 

そんな中、わたしが心惹かれたのはこちら!

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「Marché Dakar(ダカール市場)」と名付けられたシリーズの一つです。

やや光沢のある、でもラフな風合いの地に、市場を行き来するアフリカの女性たちの刺繍がほどこされたこの生地。

 

写真だとアップ過ぎて大きさがわかりませんが、この女性たち。高さ30㎝くらいの大柄の刺繍です。

 

何といっても色が綺麗!絶妙の組み合わせです。

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こんなきれいな色合いの服を着た女性たちが生き生きと市場で働く姿が想像をかきたてられ、ザワザワとした活気あふれる声まで聞こえてくるようです。

 

実際にこの生地を使ったカーテンの写真をZimmer & Rohde Fabrics のHPからお借りしました。

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楽しいでしょう?

実際カーテンは難しくてもクッションなど小物なら気軽に使えそう!

 

他にも本物の貝殻を使った生地もあり、インテリアファブリックの多様性がうかがえます。

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 以前にも書きましたが、ファブリックは手軽にインテリアの模様替えを手伝ってくれる強力な助っ人。

 

いろいろなメーカーから今年の新作が次々にでてくるシーズンになりました。

ワクワク。ドキドキ・・・楽しみです。

 

 「Zimmer & Rohde Fabrics の生地は日本でも取り扱っているお店がいくつがあるので、気になる方は是非HPで探してみてください。

 

Fabrics | Zimmer + Rohde

私がアディダスで「スタン スミス」をオーダーした訳

今月初めにネットでオーダーしたアディダスの「スタンスミス」が到着しました。

 

ここのところスニーカーはアディダスの商品が多いわたし。

熱烈なアディダスファンというわけではないのですが、街でお洒落に履けるスニーカーとなると俄然アディダスが多くなってしまいます。

特に「スタンスミス」は完成されたデザインというか、無駄がないというか・・・

シンプルすぎるシンプルでどんなシチュエーションでもはけるので気に入っています。

 

今回は初カスタマイズに挑戦。

どんな風に仕上がってきたかワクワクです。

 

商品はFedExで中国の広州から送られてきました。

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段ボールを開けると見慣れた3本ラインの箱が・・・

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そして中に・・・

注文した全身黒のスタンスミスが横たわっていました。

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じゃ~ん!

 

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なんだ!ただの黒いスタンスミスじゃないかといわれそうですが、そうです。

わたしは黒のスタンスミスが欲しかったのです。

 

くるっと見てみても黒・黒・黒

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もちろん黒のスタンスミスはありますが、レディースで全身黒ってあまりないのです。

しかも今回はちょっとだけこだわって「シュータン」と呼ばれる上の部分だけクロコ風の型押しレザーを選びました。

 

これなら嫌味なく街でも履けます。

 

ところで、タイトルにもありましたが、「なぜわたしがこのスニーカーをオーダーしたか?」

私がアディダスで「スタン スミス」をオーダーした訳

 

それはわたしの仕事と関係があります。

インテリアデザイナーの仕事は打ち合わせやプレゼンで大きな会社に行ったり、大事なクライアントにお会いしたりする一方、現場にも行きます。

日程は全く異なっていれば、それぞれに合った服装や靴で出かけますが、実際は同じ日に、現場とオフィスでの打ち合わせがあることが多いのです。

 

そうなると悩むのは服装。

 

失礼のない格好で、且つ現場で動きやすい服装。もちろんあまり高いヒールの靴ははけません。現場によってはスニーカーでないと危ない現場もあります。

 

そんな時この黒のスタンスミスなら両方に使えると思ったのです。

もちろんスカートのスーツでは服を選びますが、パンツスーツならコーディネート次第で使い分けられます。

 

今までも同じアディダスの黒を使っていましたが、ロゴやラインが目立ってしまい、オフィスとなると場所を選んでいました。

 

でもこれなら、グッと守備範囲が広がりそうです。

 

ところで、奥様~

気になるお値段は~

送料税込みで ¥15,120!

 

意外にリーズナブルだと思いませんか?

 

 


 

 

 

「Wechat」から「WhatApp」まで~世界のSNSに注目!

中国で「Google」や「Facebook」「Dropbox」が使えなくて大変!という記事を書きましたが、あれから次回の出張に備えていろいろと画策中です。

 

そこで今日は、仕事先の方に連絡手段として使ってほしいといわれたアプリを紹介します。

 

「Google」に対して「百度」があるように「LINE」に対してみんながよく使うのが「WeChat」。

 

WeChat - Free messaging and calling app

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機能としては「LINE」とほぼ同じらしく(「LINE」をあまり使っていないのでわからない私・・・)、メッセージを送ったり、音声で通話もできます。

これは便利!

中国と日本でも普通に通話できるので、今や「LINE」以上に使っています。

残念ながら私では比較ができませんが、世界で使えるところは便利の一言です。

 

もう一つ中国とのやり取りで欠かせないアプリ。

「QQ」

 

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テンセントQQ日本版 公式サイト

こちらもメッセンジャー機能使えますが、データのやり取りにも使えるところが凄い!

 

「井の中の蛙」とはよく言ったものですが、年に数回海外に行っただけでは話にならないことを痛感しました。

 

ものすごい勢いでアプリがでていますが、世界規模でアプリも眺める必要性を感じました。

「大海」もいろいろあるからね!

 

 

話はそれますが、友人は海外の友だちと「WhatApp」というSNSアプリで連絡を取り合っているそうです。一番ユーザーが多いからだそうです。

なんともナイスなネーミングですが、これも知らなかったので調べると「WhatApp」は世界シェア7億人。「Facebook」メッセンジャーを抜いて一位でした。

 

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そういえば5~6年前から、この「Viber」を使って海外とやりとりしていましたが、最近使っていなかったら、なんと楽天グループになっていて(@_@)!

 


わたしの周りを見回しただけでも、いろいろなSNSが使われており、競争が激しくなってきていることがわかります。

NETに精通していないので、素人考えですがSNSはアプリをインストールしているユーザー同士の連絡手段なので、ユーザー数がものをいうのではないでしょうか?

「Facebook」のように国際的にユーザーを増やしたものがシェアを拡大している感じです。

 

そう思うと「LINE」も頑張って、日本の友だちしかもっていないガラパゴスになってしまわないようしてほしいものです。

 

 

「会津伝統野菜」を食べる会を催したよ!

このブログで食べ物のことを書くことはあまりないのですが、今日は特別。

あまりに美味しくて、他の人にも知ってもらいたいので紹介します。

 

「伝統野菜」って知っていますか?

今日紹介するのは「会津伝統野菜」です。

「伝統野菜」については、「京都金時人参」「聖護院蕪」くらいしか名前が思い浮かぶものがなく、何となく日本各地で昔から作られてきた野菜というあいまいな定義でしかしりませんでした。

実際大まかな定義はあっていますが、一般に流通している野菜との大きな違いはその種に扱いにあるそうです。

伝統野菜は「固定種」といわれるその野菜そのものからとれた種を使うそうです。

 

「あれっ?!」

 

ということは私たちが普段買っている野菜の種はどっからきたの?

それらは「1代種」と呼ばれる種で異なる親を交配して作る種で、競馬の馬のようにそれぞれの親のいいところを受け継ぐように作られるそうです。

そのため、病気に強く成長も早いことと揃った味・形の野菜ができるので、流通に乗せやすい商品となります。

ただ、これは親子の関係のみで3代目になるとどんな特質がでてくるかわからないので「1代種」と呼ばれています。

 

こんなこと全く知りませんでした。

 

それを教えてくれたのが、会津出身の友だち「ふくちゃん」です。

そのふくちゃん。地元の伝統野菜のことを全く知らずに育ち、大人も大人。かなり大人になって数年前、「会津伝統野菜」に出会い、その素晴らしさに目覚めたそうです。

 

彼女から伝統野菜の素晴らしさを聞いてはいましたが、通常スーパーなどの売っている野菜ではないので、なかなか食べる機会がありませんでした。

 

そこで、みんなで「会津の伝統野菜を食べよう!」という企画をたてて実行したのです。

 

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当日の資料~ふくちゃん渾身の作で伝統野菜に対する愛があふれています。

 

「切ったり、炒めたり・・みんなで伝統野菜を使ってカレーを作ろう!」

この企画にサポーターとして参加したのですが、いろいろ大変なことが吹っ飛ぶほど

美味しい野菜たちでした。

 

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当日はスタッフとして動きまわっていたので、写真をほとんど撮れず、野菜の写真は開始前に撮ったこの写真だけでした。

写っている野菜全てが伝統野菜ではないので、当日の資料としてふくちゃんが作ってくれた冊子で野菜を紹介。

 

冬の時期なので、品種は少なかったのですが、どれも甘い!

「野菜ってこんなに味がするもんなんだ!」と参加者からも驚きの声。

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 かぼちゃにいたっては、生でも食べられる美味しさ。「ネットリ」した感触がたまりませんでした。

蕪も写真のようにミニ大根?と思わんばかりの形ですが、味はちゃんと蕪だから本当に不思議です。

 

キャベツは伝統野菜ではありませんが、秋にできたキャベツを収穫せずに雪の下に寝かせておき、収穫するときに掘り起こしたものだそうです。

このキャベツの美味しいのなんの・・・

「春キャベツ」のように柔らかく、甘く、ビックリしました。

 

そうそう、肝心のことを書き忘れました。

作ったのはカレーです。

ふくちゃんと何を作ろうといろいろ考えた結果、簡単にできて野菜の味そのものを知ってもらうためにはグリルで焼いたり、炒めたりシンプルに調理した方がいいに違いない!

でも、それだけだと寂しいから具のないカレーを作って、各自好きにトッピングしてもらおうということになりました。

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これが大正解。

塩コショウの味付けだけの野菜だけでも試食してもらえるし、ちょっと足りないときはカレーに乗せて食べてもらえたので、とても好評でした。

残念ながら、またまた写真がなくてこの写真にある伝統野菜は「蕪の葉」のみです。

使えないわたし・・・

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自分の国にこんな美味しい野菜があったとは・・・

知らないって損だなとつくづく思ったと同時に、栽培が大変なこれらの野菜を守るために作り続けている農家の方がいらっしゃることに頭が下がる思いでした。

 

今回これらの野菜を送ってくださったのは「人と種をつなぐ会津伝統野菜」の会長長谷川純一さんです。

長谷川さんは野菜を作るかたわら、これらの野菜を多くの人にしってもらうために積極的に活動されているそうです。

 

興味のある方はこちらのサイトも是非のぞいてみてください。

 

会津伝統野菜とは

 

 

インテリア小物 ディスプレイの手法~その1

先日モデルルームのセッティングを終え、1年ぶりに会う友だちとために和食の割烹に行ったときの発見!

 

和食の盛り付けとモデルの小物のセッティングは似てる!

これはその時のお料理の写真だけど、奥を高く、手前を低く・・・

三角形を意識して盛っています。

それも正三角形ではなく、わざとアンバランスに左右強弱をつけて・・・

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 (その時のお料理)

 

小物を飾るときも無意識ですが、やはり三角形が基本。

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インテリアの場合、下記の写真のように正面からだけでなく、ぐるっと回って後ろからみられる場合もあるので、その場合な、一応正面を決めますが、前後左右上下いろいろな角度からみて綺麗に見えるようにおいていきます。

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 もちろんこれ以外にもいろいろなパターンがありますが、一つの手法として覚えておくと便利ですよ。