& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

「ミラノサローネ2018」~会場編 今年の特徴

さて肝心のミラノサローネですが、まずは会場の様子からお伝えしましょう。

まずはお決まりの会場入り口をパチリ!

いつもと変わらない風景の見えますが、今年は警察によるボディチェックがありました。

やはりシリア空爆の影響かな?このあたりは中東が近いヨーロッパならではです。

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毎年書いていることですが、ミラノサローネは今や単なる家具の展示会ではなく、もっと広がってあらゆる分野のデザインの祭典となりました。

 

会場も見たいブースてんこ盛りですが、全部見ていてはとても時間が足りないので、今年も見たいところをピックアップして回ります。

多分全体の20分の1・・・イヤイヤ50分の1くらいかも・・・ってくらい絞り込みました。

 

会場を回るポイントとして、まず外せない日本に代理店があって実際に購入できるメーカーのブースをメインにまわること。

これらは、日本から来ているスタッフに細かく説明をしてもらって、じっくりみます。

それ以外は、ブースを回りながら、全体の傾向をとらえつつ、目に付いたブースに入ります。

 

そんなせわしない会場巡りで、今年も気になったことを書いてみました。

 

1)メインカラーは深みのあるグリーン

去年に引き続きグリーンがメインカラーの一つでしたが、グリーンの色味がちょっと変わってきていて、深みのあるアクアマリン・濃いピーコックグリーンなどバリエーションが増えていました。

 

組み合わせる色も去年のテラコッタ色も見られましたが、差し色程度でグリーンの割合が増えていました。

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2)木の色がちょっとだけ濃くなってきていて、ユーカリなどの木目が増えてきた。

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3)角のとれたデザインは変わらないが、異素材との組み合わせや3本脚の丸テーブルなど他と差別化したデザインのテーブルが増えた。

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4)ソファ前は今まで以上にスツール、小テーブルなど組合せが一般的になった。

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5)稀有な石の種類が更に増え、見たことのない石がまた出ていた!

加えて、ハンドメイドのガラス・塗装仕上げもとても素敵だった!

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6)それだけで絵になるクロスやパネルが随所でみられた

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7)今年もブロンズ・ゴールドが主流

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8)フレキシブルな掛け方ができるソファがチラホラ・・・

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と、ここまで書きましたが、正直まだまとめきれていないのが本当のところです。

何か気が付いたことを思い出したら、追記しますね!

ミラノサローネ2018~アパート編 ミラノのアパートは、今年も◎!

約13時間弱のフライトを経て、ミラノに到着!

ようやく飛行機から降りて一路アパートへ・・・と行きたいところでしたが、、直前にシリアへの空爆があったためか、日曜の夜だったためか、イミグレは長蛇の列。

EUパスを持っている人のカウンターは3つも4つも開いているのに、それ以外の入国者のカウンターは一つしか開いていないというひどさ。

並んでいる人の中には抗議する人もいるくらいでした。

そんなこんなで、1時間並んでようやく入国。

 

事前に迎えの車を頼んでいてよかった!

運転手さんを無事見つけて、一路ミラノのアパートへ・・・

 

さて、今回のアパート。

本当は去年のアパートがとてもよかったので、同じアパートをお願いしようと思ったら、長期で借りている人がいてNG。

それならばと一から探した結果、パーティや展示などいろいろな催しに便利な場所を見つけました。

去年より広い分、予算がかなりオーバーでしたが、結果ここにして大正解!

去年以上に、いろんな場所に歩いて行けたので、途中で荷物を置きに帰ったり、着替えに帰ったり・・・本当に楽でした。

ただし、設備等はやや古め。でも、趣があるという表現がぴったりの室内でした。

 

では、早速案内しましょう。

大きなエントランスを入るとまず中庭があります。

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中庭からエントランスをみるとこんな感じです。

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2棟が一緒になっていて、こちらの扉は隣の棟。

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私たちの棟は、魅惑的(?)なスタチューがお出迎え。

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このアパートの古さを象徴しているのが、このエレベーター。

幅800㎜くらいの扉を開けると・・・

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この両開きの扉

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そして中は・・・

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人は2人でいっぱい。我慢して女性で3人。

スーツケースがあったら一人しか乗れない狭さです。

しかも扉が内開きなので、体をかわしながら扉を閉めなくてはいけないうえに、表の扉の閉め方か悪いと動かないので、慣れるまで大変でした。

 

この怖いエレベーターに揺られて3階(実質4階)に到着して扉を開けると、約9日間お世話になるMy Roomが待っていました。

 

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日本ではなかなかお目にかかることない赤を基調とした部屋は、古い空間にマッチしていて、逆に「ここはイアリア!」を実感させてくれるインテリアでした。

例にもれずイケアの家具が置いてある中、このダイニングセットとカーテンに隠れてみえないダイニングボードは古いもので、雰囲気があります。

 

そしてベッドルーム。

今回の予算オーバーの原因は広さ。というわけで、贅沢にも2ベッドルームです。

こちらがクィーンサイズのベッドルーム。

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イタリアでは珍しくバスタブがついていました。

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こちらはツインの部屋。

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優しい光がふりそそぐ高窓が素敵な部屋です。

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ベッドは両方ともイマイチですが、どんなところでも寝られる特技を持つ私には全く問題なし。

快適に寝させていただきました。

こちらがもう一つのバスルーム。こちらはシャワーブースだけです。

古さがでいるでしょう?

でも、使う分には問題なしでした。

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去年のアパートは新しい設備でLDにオープンについていましたが、今年は完全にクローズドキッチン。

狭いけど、ここでご飯を作るわけではないので、こちらも問題なし。

 

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冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ガスオーブン、そして立派な食洗機があるのが、ヨーロッパだわ。

 

このキッチンの下は、大通りです。

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去年のアパートに比べると、鍵が古くて開閉しにくいとか、通りがうるさいとかありましたが、便利さでいうと抜群のロケーション。

何度か借りているミラノのアパートですが、今回ほど便利だった場所はないかもというほどいい場所でした。

何を優先するかで、アパートのチョイスが変わってくることを実感しました。

 

興味ある方、過去3年のアパートレポはこちらです。

 

ミラノのアパート2017

 

ミラノのアパート2016


ミラノのアパート2015



 

ミラノサローネ2018 というわけでやっとブログ復活します!

例年、12月に入ってからゴールデンウィークまで怒涛の日々が続く中、今年も行ってきましたよ! ミラノサローネ!

 

というわけでいい機会。

仕事も落ち着いてきたので、今年もここからブログを再開します!

 

再開1記事目は、ウォーミングアップ、成田から・・・

 

ここ何年かはアリタリア航空のミラノ直行便を利用しています。

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成田でのアリタリア航空のラウンジは同じスカイチームのデルタ航空のラウンジを利用。

このあたりは去年と一緒。

 

今年はちょっと食べ物を紹介。

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正直、デルタのラウンジは食べ物はいまいちかな!?

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スティックサラダと野菜、チーズ、パン。

他にはチャーハンと焼きビーフン(?)、ご飯とお味噌汁だったかな?

昼12時のメニューがこれです。

 

 というわけでわたしのお皿はこんな感じ。

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でも、搭乗したら1時間くらいでこんな食事が始まったので、ちょうどよかったかも。

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豆のサラダが美味しい!

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メインはお肉をチョイス。

アララ・・・これも美味しいぞ!

 

締めはお決まりのエスプレッソ。

このジノリのカップが好きで毎回、頼んじゃうのよね!

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機内では見たかったインド映画「ダンガル」に感動。

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(あんまり面白くで、行きも帰りもみちゃったよ!)

 

そんなこんなでミラノに到着!

 

次回はミラノでの毎日を紹介しますね!

ムーミン記念切手が可愛い♡

急ぎの郵便物や海外への書類の送付など、たまに郵便局に直接出向くことがあります。

そんな必ずチェックするのが、記念切手コーナー。

わざわざ前もって発売日をチェックして、記念切手を買うことはありませんが、ついでのある時は、やっぱり探してしまいます。

 

「面白い切手ないかな・・・」

 

郵便局が民営化されてから、デザインの素敵な切手やキャラクター切手が増えたのが大きな理由の一つです。

だいぶ前ですが、「ワンピース」の記念切手に出くわしたときは、小躍りして喜びました。

 

さて、今日見つけたのはこちらの切手!

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ムーミン切手です。

熱烈なムーミンファンではないけれど、やっぱい可愛い♡

ムフフ・・・

 

よく見ると、全員「文」に関係するデザインになっています。

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個人的には、ムーミンとミイのツーショットの絵の中のミイの表情が大好き!

 

切手収集家ではないので、購入した切手は実際に使っています。

送る相手を考えながら、「どの切手がいいかな?」と悩む作業も嫌いではありません。

 

さて、このムーミン切手は誰の手紙に貼ろうかな?

 

【おまけ】

ブログをみたら、ちょうど2年前のブログに、郵便局で買ったスターウォーズのマスキングテープの記事を書いていました。

2月は郵便局によくいくのね、わたし!


グランドハイアットホテルでちょっと面白い空間を発見!

前回に引き続きグランドハイアットホテル東京のお話を・・・

 

実は今回、グランドハイアットホテルで開催されたパーティに出席するために宿泊したのですが、パーティの帰り際、会場のボールルームの下の階に面白い部屋を発見!

 

 

 

それがごちらです。

一件ライブラリー風のラウンジ。

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でも、よく見るとこんな面白いディスプレイが・・・

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近寄って確認すると、この帽子たち、メタルでできています。

 

更にぐるりとみると、もう片方の壁には服が・・・

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カッシーナの家具とオルーチェのスタンド、そして遊び心のあるディスプレイが、印象的なデザイン空間を作り上げています。

 

グランドハイアットの余裕あるホテルとしての姿勢を感じた瞬間でした。

 

それにしても、この部屋の目的はなんだろう?

ウェイティングルームかな?(違っていたらごめんなさい!)

「グランドハイアット東京」普通に見えて、お洒落な大人のホテルです。

 数年ぶりに六本木のグランドハイアット東京に宿泊しました。

面白いことに気づいたのですが、前回宿泊したときはまだブログを始めていなかったので、ホテルのインテリアについて詳細まで覚えていませんでした。

やはり意識してみるのとみないのとでは、違うもんですね!

 

その一番大きいものが、この立体像。

客室専用のエレベーターホールの入り口にありましたが、全く覚えていない!!!

今まで3回は宿泊したことあるっているのに・・・・

人間の記憶ってあいまいなものですね!

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さてこれが今回の客室。

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今回は宿泊のみで滞在時間が短いので、リーズブルなスーペリアタイプで十分!

と思いましたが、荷物を広げる場所はやっぱり欲しい・・・などど贅沢をいうワガママなわたし・・・いかん、いかん!

 

円錐型の洗面ボウルが印象的なバスルーム。

日本のバスルームみたいに、バスに洗い場があるので使いやすい!

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そしてみてのとおり、部屋との引き戸を全開すると、バスルームから窓までワンルーム。

誰と行くかによるけど、窓のないバスルームでも、夜景をみながらお風呂に入れます。

もちろん一人だと、全開ね!

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アメニティは中の上くらいかな?

この辺り、同じハイアット系列のホテルの順列通り。

ハイアットリージェンシー<グランドハイアット<アンダーズ<パークハイアット

ハイアットリージェンシーよりいいけど、アンダーズに比べると寂しい。

よく考えられている・・・

 

トイレは扉が壁のようになるよう工夫してあります。

取っ手が引き戸のようになっていて、ドア枠とかありません。

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この扉を押すとトイレ

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そして扉はトイレの正面の壁に綺麗に収まります。

このあたりの細かい収まりはさすがです。

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これ以外にもシルバーのチェストなど、インテリア的に面白い意匠もあるのですが、すぐに出かけなければいけなかったので、写真を撮る時間がなかったのが残念!

 

この素晴らしい夕焼けの中、この後すぐに部屋を後にしました。

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取り立てて「素敵!」と飛び上がるようなデザインはありませんが、一つ一つとてもよく考えられていて、いい意味で普通の居心地のいい部屋でした。

 

【おまけ】

わたしの部屋は富士山側だったのですが、エレベーターホールからは東京タワーが綺麗に見えました。

 

バレンタイン、ギリギリまでチョコを買うの巻

今週のお題「バレンタインデー」

チョコ好きにとってのバレンタインは普段手にできないチョコレートを買える日!

 

今年のバレンタイン、もうすぐ幕を閉じようとする前に買ったのがこちらのチョコです。

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日本で売られているチョコレートといえばヨーロッパのブランドのものが多いなか、こちらはロサンジェルスのメーカー「コンパ―ス」のチョコレートです。

 

わたしがこちらを試してみようと思った一番の理由は、そのデザインにふと目が止まったから・・・

何ともアメリカチックでしょう?

それも西海岸!!!パームツリーの絵って、ヨーロッパではまずないよね。

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全く知らなかったのですが、ここのメーカーはスカルプの形のチョコで有名らしい。

味はこのとおり!

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バレンタインデー当日なので、意味もなく💓のチョコと、可愛いジャスミンを試食しました。

💓のチョコはラズベリー味が多いなか、ストロベリーキャラメルは意外でした。

ジャスミンも美味しかったよ!

 

 

実はここで紹介した以外にも3種類ほど買いまして・・・・

そんなこんなで、今、うちの冷蔵庫はチョコレートだらけ・・・

3月中には食べ終われるかな・・・

 

ローリングストーンズチョコ~もちろん今年も買ったわさ!

今週のお題「バレンタインデー」

前回のバレンタインチョコに加え、わたしがここ2年連続で買っているチョコレートといれば、「ローリングストーンズ」のチョコレート!

 

「ローリングストーンズ」のチョコレートは日本のみで販売って聞いたけど、そりゃそうだよね!

完全にバレンタイン商戦用。

と、わかっていても買ってしまうのが、ファンというもの。

 


といわけで、もちろん今年も買いましたよ!

 

早速、わたしの買った今年のローリングストーンチョコを紹介しましょう。

 

1)まずは8個入り「スティッキー フィンガーズ」

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今年の大きな特徴はとっても大人っぽい箱に変わったこと。

去年までの赤いリボンではなく、シルバーの細いゴムにビッグタンのチャーム付き。

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黒い箱もよく見ると「ビッグタン」柄ではないか?!

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なかなかお洒落でいい感じのデザインです。

 

でも中のチョコのデザインは去年とあまり変化なし!

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2)4個入り「ブラックアンドブルー」

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こちらはリボンは8個入りと同じだけど、濃いブルーの箱。高級感がある!

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3)缶入り「ミスユー」

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これもグッと大人の男って感じのデザインになっている!

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中はペルー産のカカオ70%のビターチョコ。

 

 

これ以外に今年も全6種類販売されていましたが、今年はこの3種類に限定。

さて気になるお味ですが、「ミスユー」のシンプルなビターチョコが個人的には一番好き!

他も悪くはないんだけど、2年前に初めて食べた味の感動は正直無くなってしまいました。多分、去年から作っている会社が変わっている気がします。

決して悪くはないけど、わたしにはいま一つになってしまったのが、残念です。

パッケージは今年のが一番好きなんだけどなあ・・・

 

気を取り直して、今年のおまけ。オリジナルバッグはこちら・・・

比較のためにiphone置いたからわかるかな?

 

1)8個入りのバッグ・・・去年よりかなり大きい!

チョコレートのパッケージとは逆に、今年はカラフルで楽しいデザインになっています。

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2)4個入りと缶入り

こちらは去年と同じサイズで、シックな印象。

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さっきamazon見たら、大きいのもあるのね!

あ~~~~、山のようなチョコレートを消費しなければならないわたしにはもう無理・・・

でも欲しい・・

イヤイヤ・・・

 

 

 

今年の「バレンタインデー」~大人の酒チョコ3種類

今週のお題「バレンタインデー」

彼にあげることも義理チョコも卒業した私にとっての「バレンタインデー」はチョコ好きの自分のためのチョコレート探しの歴史。

 

毎年ひたすら自分のためにかなり投資しています。

 

今年も第一弾は既に終了。


アレレ・・・

①で終わってる・・・

ということで、もう既に過去のものとなった「サロンドショコラ」が離れて、今年私が買ったチョコレートをラインナップします。

 

第一部は日本のお酒入りのチョコレート。

1)日本酒「八海山」

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かの有名な「八海山」の入った生チョコです。

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日本酒独特の麹の香りがほんのりして、とても優しい味。

生チョコということもあって、まろやかな口どけで、日本酒が苦手な人も大丈夫だと思います。

大人の男性に喜ばれそうな気がします。

 

2)焼酎「百年の孤独」

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こちらは宮崎の麦焼酎「百年の孤独」の焼酎ボンボン。

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中に本当の焼酎が入ったボンボンチョコタイプ。

焼酎というと癖がありそうですが、チョコのカカオとの組み合わせのためか思った以上にその癖を感じさせず、すっきりした飲み口(?)です。

アルコールのダメな人には無理だけど、あまり焼酎に馴染みが無い人でも違和感なく食べられると思います。

ここ数年人気に焼酎ブームもあって、焼酎に親しんでいる30~40代の新し物好きな男性にいかがでしょうか?

 

3)ニッカウィスキー「竹鶴ピュアモルト」

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言わずと知れた日本を代表するウィスキー「竹鶴ピュアモルト」を練り込んだ生チョコは横浜の生チョコの老舗「シリスマリア」の商品です。

フタを開けた途端香るウィスキーの匂いがたまらない・・・

ほろ苦い生チョコのカカオの香りのさらに奥から香るウィスキーの香りはまさに大人の味。

ダンディなおじ様に是非味わってほしいチョコレートです。

 

な~んて思い描きながらも、一人でにんまりしながらこれらのチョコを食べているわたしは・・・・しあわせだ!

 


 

 

 

「ジャパンタクシー」についに乗ったよ!

「ジャパンタクシー」についに乗ることができました。

 

「ジャパンタクシー」って何?

新しいタクシー会社?

いえいえ。「ジャパンタクシー」とはトヨタが新しく販売を開始したタクシー専用車。

昨年秋くらいから、ちらほら街でみかけていたのですが、なかなか捕まえることができず、「いいなあ~」と横目で見ていました。

そのタクシーにやっと乗るチャンスがやってきました。

 

こちらがその「ジャパンタクシー」

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トヨタのHPより写真を拝借。

可愛くないですか?

「ジャパンブルー」のネイビーのボディにどこかロンドンタクシーを彷彿させるコロンとしたフォルム。

HPの写真はボディに何も書いていないけれど、実際街を走っている車はサイドに東京オリンピックのシンボルマークが描かれ、ナンバーもオリンピックナンバーになっています。

 

でも、実際に乗ってみると、ただ可愛いだけじゃなかった!

まずは、ドアがスライドドアで、床が低いうえに天井が高いのでとっても乗りやすい。

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実は車椅子のお客さんや高齢者が乗り降りしやすいデザインになってることに納得!

 

 

シックな色合いの室内でしたが、中も使いやすい。

3人で乗っても、真ん中の人だけ脚の置き場に困ることもない!

実際の乗り心地の快適。

一見、シートが硬そうにみえるけど、座り心地は◎。揺れが少ない感じでした。

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シートヒーターまであるんだよ!

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何より、後ろに乗っているのに視界が広い!

普通のタクシーの1.5倍は視界が開けた感じで、感動してしまいました。

 

終いには、あんまりうれしくて運転手さんといっぱいお話ししちゃった。

 

運転手さんにとっても、運転しやすいタクシーだって!

唯一、計算が違ったのは、思ったほど燃費が良くなかったことらしい。

 

このタクシーがもっともっと増えるといいなあ!

 


伊勢神宮の御朱印 そのシンプルなデザインに驚いた!

流行っていると聞くと、とりあえずその世界をのぞいてみる・・・子どもの頃から変わらないこの性分。

ここ数年の「御朱印」ブームも気になっていました。

 

しか~し・・・気になったらすぐに始めればいいのに、もう一つおまけの「こだわる」という性分があって、始めるなら自分がこれだ!といった神社の御朱印を最初のページにもらいたい。

 

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで御朱印帳の最初のページを「伊勢神宮」に決め、いざお伊勢参りに・・・

 

「一粒万倍日」「天赦日」「甲子」の3拍子揃った2月1日に伊勢神宮の内宮で人生初の御朱印をもらってきました。

 

それがこちら・・・

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「それにしてもなぜ御朱印をこのブログで紹介?」と思う方!

この御朱印のデザイン、素敵だと思いませんか?

 

わたしが想像していた御朱印は達筆な毛筆でもう少しいろんなことが書いてあるというイメージでしたが、伊勢神宮のそれはとってもシンプルでデザインとして完成されていて、正直びっくりしました。

 

伊勢神宮の無駄を削ぎ落した空間を象徴するかのような御朱印。

 

シンプルで、美しい・・・

究極の世界観に惹かれたわたしです。

 

イケアにペット用家具(?)や小物が登場!!!

久しぶりにイケアの話題。

 

先日イケアで、さすがの商品企画と唸らせる売り場を発見!

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わかりますか?

「ペット用品」のコーナーです。

イケアのことだから、日本の最近のペットブームを反映して・・・という訳ではないはず。

となると、世界的にペットと暮らすことが普通のことになっているんだろうなあ!と推測されます。

 

自社のぬいぐるみを寝かせているところは笑えましたが、犬?猫?用のベッド。

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クッション!?

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いかにもイケアらしく棚に投げ込まれているのは、ブラシ。

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リードや散歩用のマナー袋もあります。

 

こちらは猫用のタワー。

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マーケティングがしっかりなされているんだろうなあ!

 

先日イケアの創業者イングバル・カンプラードさんが亡くなられたというニュースが流れましたが、ここまで世界的企業になるには、常に新しいマーケットとデザインを生み出す企業の努力がみてとれます。

 

デザイン画いいとか悪いとかいうより、ペットショップ以外でこんな楽しい商品が並んでいたら、ついショッピングカートにいれちゃうよね!

 


 

 

渋谷のメガドンキー1階お土産売り場は楽し過ぎ!

予算の厳しいモデルルームの小物買い。あの「ドン・キホーテ」にも助けてもらおうと、ドン・キホーテ本店 渋谷の「メガドンキ―」に行ってきました。

 

実はここメガドンキー。行くのは初めてて、ドキドキ!

結果、小物買いの成果はそこそこでしたが・・・・

 

せっかく来たのだから、ちょいと店内を回って、驚いた!

 

「ミラクルワンダーランド ドン・キホーテ」

 

いやいや、何と言っても1階のお土産売り場が楽しい!

楽しすぎる!

半端ない!

 

まず驚いたのがこちら「オコメール」

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何かと思えば、パックされたお米1合に宛名を書いてそのまま送れるという画期的な商品!

言っただけではわからないと思うので、写真を撮ってきました。

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わかりますか?

1合綺麗にパックされ、小さいipadくらいの大きさに・・・

何が凄いってパッケージデザイン!

海外観光客を意識しつつ、日本人もターゲットのしているので、楽しいデザインがたくさん!

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引っ越し祝いなどのちょっとしたご挨拶やお礼にもいいじゃないか!

調べたら、こんなにバラエティ豊かな商品でした。

 

スマートコメニケーション オコメール

 

それを置いているドンキ―凄い!

 

でも、これだけじゃミラクルワンダーランドにはなれません。

待ち受ける笑いの罠がいらるところに仕掛けられています。

 

渋谷名物(?)「渋谷の忠犬 ロシアンクッキー」

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12枚のクッキーのうち2枚、激辛クッキーが入っているという商品。

「泣くな!ハチ公!」

 

と思いきや、「わたしも負けられない!」とモヤイが登場。

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その名も「逆ロシアンクッキー」。12枚中10枚が激辛というもの。

モヤイが火を吹いてるぞ!

 

これだけ満足してはいけません。

ここで登場。ハチ公、モヤイに負けない渋谷の名物といえば・・・・

チャ・ラ・男!

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絶滅危惧種という自虐的な商品名に頭が下がります。

「チャラ男チョコ餅」・・・餅かよ・・・・

 

と、ここで真打登場!

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名前とは裏腹に妙に健康志向なのが笑えます。

 

外国人観光客がドンキ―に行くわけが分かりました。

こんな楽しくで、しかも安いお土産が所狭しと並んでいるのです。

 

もちろん、外せない抹茶菓子のコーナーには、なじみの商品なので見たこともないバージョンがたくさんあって、日本人として驚き!

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人気No1のキットカット抹茶味もこんなに種類があったとは・・・

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キットカットといえばご当地キットカットもこんなに揃っています。

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また、マーケティング部門の凄さを感じた駄菓子コーナー!

わたしの青春の味に国籍を問わずいろんな人が立ち寄っていました。

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国際的スターとなったよっちゃんに思わず涙・・・

「立派になったねえ~(´;ω;`)ウゥゥ」

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オーラスはこちら!

ディズニーランドのネズミには負けられないと、愛しの猫ちゃんも並んでいます。

この缶がとってもシックでお洒落・・・

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(あんまり可愛かったから、実はこれ買って帰りました。)

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意外に美味しくて(@_@)!

 

いかがですか?

知ってた?

もし、まだ行っていない人がいたら、是非お勧めです。

英語・中国語・何だかわからない言語が飛び交う不思議な空間で、世界からみた日本の現在の姿が学べるよ!

 

【おまけ】

いかにもシブヤ系のレジのお姉さん。ネイティブ並みの英語力にも驚いた!