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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

あの名作アニメ「母をたずねて3000里」・小田部羊一さん「マルコの世界」に感動したの巻

たまたま立ち寄った場所でたまたま開催されていた展覧会。 何気なく扉を開けて、何気なくみていくうちに引き込まれていく。 今日紹介する~マルコの世界 小田部羊一と「母をたずねて三千里」展~はわたしにとって思いがけず発見した真珠のような展覧会でした…

メガネ拭きにもこだわってます。

マイ メガネケース マイ メガネ拭き すっごく気に入ってる! メガネ拭く回数が増えたよ。 ささいなことで、いい気持ちになれるわかりやすい性格です。

ナショナルポートレートギャラリーが想像以上に面白かったの巻

ロンドンの美術館・博物館は入場料が無料なのだ! ロンドンは何度も訪れていて、行くたびに美術館や博物館に行きます。 そこで驚くこと。 何が凄いって、ほとんどの美術館・博物館の入場料は無料なのです。 (一部企画展は除く) あの大英博物館もビクトリア…

「新宿クリエーズフェスタ」もうちょっと宣伝してよ!知らなかったよ!

仕事で西新宿の「新宿グランドタワー」に行った時のこと。 ビルのエントランスに足を踏み入れたとたん目に飛び込んでしたのは、見たことのないカラフルで大きな怪獣?鳥? 何だこれは!!!! 薄っすら写っている人と比べてもらうとわかると思いますが、とに…

インテリア目線のヘルシンキ 「デザインミュージーアム」

インテリアを生業としているからには絶対外せないぞと訪れたヘルシンキの美術館のひとつが「デザインミュージアム」。 北欧デザインの家具というと、デンマークのメーカーが多いのですが、ここフィンランドにも世界的に有名なブランドがあります。 このスツ…

ミラノサローネ2016 トリエンナーレデザイン美術館・・~ミラノサローネ2016 No.9

ミラノデザインウィークの会場の一つに「トリエンナーレデザイン美術館」があります。 「トリエンナーレ」という言葉を最近よく聞きますが、これはイタリア語で「3年に1回」ということ。3年1回開催される展覧会等に使われますが、ここ「トリエンナーレデザイ…

「ちひろ美術館」こんなところにこんな美術館が・・・

前回紹介した「村上春樹とイラストレーター」展の会場となった「ちひろ美術館」。 「いわさきちひろ」の名前も「ちひろ美術館」の存在も知ってはいたけど、「わざわざ行くほどでもないなあ!機会があれば・・・」程度に思っていたけど、今回猛反省。 本当に…

「村上春樹とイラストレーター」久々にいい展覧会だったよ!

行きたい行きたいと思っていがら、なかなか行けないことの多い展覧会。 でも、この「村上春樹とイラストレーター展」だけは何が何でも行こうと思って心に留めていたら、チャンス到来。 同じ沿線での仕事があり、打合せの帰りにいくことができました。 場所は…

Yha Yha Yha!アートがうちにやってきた!

いきなりの写真! うちにアートがやってきました。 この作品は今年の5月に国際フォーラムで開催された「アートフェア東京」に行った時に出会った作品。 会場に入ってわずか5分で「アッ!これっ!」と思い、衝動買いをしてしまいました。 実際、衝動買いで買…

「すばらしき大原美術館コレクション」をみて本物の力を感じたよ!

2回連続して書いた展覧会の記事。 最後は新国立美術館で行われている「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」の紹介です。 行ってみたいと思いつつ、私自身なかなか足を運べない岡山県倉敷市の「大原美術館」。ここは日本に美術館という…

「ISSEI MIYAKE展 三宅一生の仕事」で生地とファッションの未来に驚く

昨日の「雑貨展」に続き、六本木ミッドタウン、アート巡り第二弾。 今日は新国立美術館で3月16日から開催されているデザイナー三宅一生の作品を展示した「ISSEI MIYAKE展」の紹介です。 わたしにファッションの展覧会の面白さを教えてくれたのは、ロンドンの…

「フェルメールとレンブラント展」にみる本物の力

先日このブログでも紹介した「村上隆の五百羅漢図展」と同時に開催されている大人気の「フェルメールとレンブラント展」の紹介を今日はしたいと思います。 正式名称「フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」。 大航海時代に海を渡…

「森山大道」の写真観にズキュ~ン!

1月23日(土)から池袋の東京芸術劇場開催されている『森山大道写真展』に合わせるように発売された「BRUTUS」の「森山大道と作る写真特集」。 久しぶりに読みごたえのある特集記事で、仕事を家に帰るまで我慢できず、仕事をちょっとだけさぼってカフェでむさ…

「村上隆の五百羅漢図展」その5 いよいよ最後はこれからの作品が・・・

5回にわたった「村上隆の五百羅漢図展」。 最後の部屋は「現在・過去・未来」のタイトルです。 ここでは先に紹介した円相がまた登場。 金の「シャングリラ」 銀の「アトランティス」 バックにはここにもドクロが・・・ この円相は「その1」でも紹介しました…

「村上隆の五百羅漢図」その4 その作品を仕上げた工房が凄い

この「五百羅漢図展」では、これの制作にあたっての資料の公開がありました。 これだけの作品を一年で仕上げたという事実に驚くとともに、「どうやって?」という疑問がわきます。 その疑問に応えてくれる資料の展示は、見ていて驚くものばかりでした。 そも…

「村上隆の五百羅漢図」その3 いよいよ羅漢図登場

さていよいよ、「五百羅漢図」。 このコーナーは3つに分かれていて、入ってすぐに2作品。途中に、制作資料展示。そして最後に残りの2作品です。 まずこの「村上隆の五百羅漢図」を描くことに至った過程が解説にありました。 きっかけの一つが、あの2011年の…

「村上隆の五百羅漢図展」その2 「ニッポン絵合わせ」から「DOB」君へ

前々回に引き続き「村上隆の五百羅漢図」第2回。 前回最後に紹介した「達磨大師」を過ぎると、2頭の獅子が現れます。 ここから、「ニッポン絵合わせ」の作品がスタート。 「ニッポン絵合わせ」とは村上隆さんが美術史家 辻惟雄さんと「芸術新潮」誌上でおこ…

「村上隆の五百羅漢図展」圧倒的なエネルギーに息をのんだ その1

さあ頑張って、今日は現在、六本木ヒルズの森美術館で開催されている「村上隆の五百羅漢図展」のついて書こうと思う。 まず「村上隆の五百羅漢図展」が国内で開催されるのはなんと14年ぶりとのこと。 官能的なフィギアやポップアートの旗手としてだけ村上さ…

ふたつの美術展で写真撮影許可について考えた

あまりに仕事でショックなことがあったので、家に帰って泣くか気持ちをこじ開けるか考えたあげく、仕事をほって六本木ヒルズに向かう。 理由はないけど、突然閃いて、 「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」と「村上隆の五百…

今右衛門×柿右衛門展 伝統と革新のはざまで生まれる美

前回に続き「今右衛門×柿右衛門展」第二弾! 今回は柿右衛門の作品の紹介。 柿右衛門は日本の陶工で知らない人はいない名前。また日本のみならず「柿右衛門の赤」は何と1670年代からヨーロッパに輸出され、今では世界中にその名前が知れ渡っています。 でも…

今右衛門×柿右衛門展に感銘を受けた話

昨年末から日本橋三越で行われている「有田焼創業400年記念 今右衛門×柿右衛門展」に行ってきました。 そう、タイトルにあるとおり佐賀県の有田で日本初の磁器が焼かれるようになって今年で400年だそうです。 そしてその記念として、有田焼を代表する2人の人…

お題スロット シャッフル・・・ 「デスク周りに飾っているもの」

お題「デスク周りに飾っているもの」 初めてはてなブログの「お題スロット」なるものをのぞいてみた。 わたしのブログは基本的にインテリアやデザインのことを書いていて、自分の好きなことを自分の思いつくままに書いている。もちろん、それはそれで悪くは…

パークハイアット東京 オブジェの遊び心が憎い

一つのホテルなのに5回にわたって既に記事を書いてしまった「パークハイアット東京」。実はもう一つ書きたかったけど、写真がなくて書けなかったことがあります。それはエントランスホールのオブジェのこと。 そこで年の瀬のあわただしい中、仕事でパークタ…

黒い新幹線 2016年春 新潟に現代アートの美術館が走る 

先日北陸新幹線のグランクラスに乗ってきました。 とても快適で新幹線もここまできたか?と驚きました。 でも・・・・でもね!なんだろう!ちょい、物足りない! 心地いいんだよ!高級感もあるんだよ、本当に。でも、何か物足りない! そう思っていた時、こ…