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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

黒い新幹線 2016年春 新潟に現代アートの美術館が走る 

気になるもの、気になること アート

先日北陸新幹線のグランクラスに乗ってきました。

とても快適で新幹線もここまできたか?と驚きました。

でも・・・・でもね!なんだろう!ちょい、物足りない!

心地いいんだよ!高級感もあるんだよ、本当に。でも、何か物足りない!

そう思っていた時、この記事を読みました。

 「現美新幹線」

「来年春、上越新幹線の「越後湯沢~新潟」間を現代アートの作品を楽しめるこんな新幹線が走る!」

いや~~~!これよ、これ!

「今を誇る日本の美を乗せて走る」そんなコンセプトを待っていたのよ。

 

カッコいいではありませんか?

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(現美新幹線HPより)

 

ボディを飾るのは今を時めく写真家の「蜷川実花」さんの写真。

でも、なんといっても私が好きなのはそのボディの色。

 

実は以前イタリアのフェラーリが民間で走らせている高速鉄道「ITALO」別名「フェラーリ特急」に乗った時のときめきがいまだに忘れられず、電車ってこんなに楽しいものなのかと認識を新たにしました。

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(写真は「欧州エキスプレス」HPより

italo(イタロ) 所要時間・料金体系|MAXVISTA欧州エキスプレス

 

 

今回この車体の発表を見たとき、同じドキドキを感じました。

 

しかも、注目のアーティストがこの場所のために制作した現代アートを車内に展示して走るとのこと。

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(現美新幹線HPより)


そして地元の素材にこだわったスイーツやコーヒーを提供するカフェも設置。

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(現美新幹線HPより)

 

いい!いい!

新幹線で移動しながら現代アートを鑑賞するというその発想が素晴らしい。

 

新潟は「大地の芸術祭」や「越後妻有アートトリエンナーレ」が開催されるなど、現代アートに理解が深い県として有名です。

その新潟で上越新幹線の新潟の区間のみこの列車が走るのは、感慨深い。

 

先日の「金沢21世紀美術館」といい「青森県立美術館」「十和田市現代美術館」「秋田県立近代美術館」等、行きたい美術館が北に集結。

来年は北に旅するか!

 

それにしても、来年の春が待ち遠しいわたしです。

JR東日本の逆襲が楽しみ!

 

www.jreast.co.jp