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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

「JAYS PARIS」 パリの大人ガーリースタイルで気分はすっかりパリジェンヌ!

 

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久しぶりのホテルシリーズ。

今回はちょいと昔滞在したパリの大人可愛いホテルの紹介。

と、いってもごめんなさい。実は浮かれてて、写真をほとんど撮っていなかったので、雰囲気だけ・・・

 

「JAYS PARIS」

パリは凱旋門に通じる放射状の道路をちょいと横に入った路地にある「ここぞパリ!」という雰囲気のアパートメント。その中にある部屋数も5部屋くらいの小さな小さなホテルです。

荷物を運んだり、お掃除をする人以外はレセプションも一人。

 

何だかパリの友だちの家に遊びにきたような錯覚にとらわれる感覚で気分はすっかりパリジェンヌです。

 

わたしたちは友だち4人で二部屋とったので、ワンフロア貸切状態。

そのうちの一部屋が最初に紹介したピンクのお部屋。

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 優しいペールピンクなので、決して甘過ぎず心地よい空間。

高い天井を生かしたグレーのたっぷりしたドレープカーテンが優雅さをプラス。それに加えて、壁のアートから取ったポイントカラーのグリーンが部屋のアクセントとして効いています。

 

もう一部屋はこちら!

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 グレーにブルーの色が優しい部屋です。

ちょっと大人のお姉さんの部屋っといった感じです。

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ゴミ箱までブルーなのがわかりますか?

 

ポイントは「グレー」

二部屋ともクラッシックでエレガントなスタイルなのに、何だかモダンな感じをうけるのは何故だろう?と思って考えたら、「グレー」を上手に使っているからだと気づきました。

これがベージュだと、もう少し甘い印象になるところを「グレー」をベースに使うことで引き戻している感じ。

シックで上品なインテリアの部屋作りは大人女子として大いに参考になりました。

 

 

実はこのフロアにもう一部屋あってそれがこちら!

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(「JAYS PARIS」HPより)

 

写真がなかったので、ホテルのHPよりお借りしましたが、キッチンのついたシッティングルーム。

何とこのフロアは私たちだけということで、特別にこの部屋を使わせてくれました。

こんな太っ腹なサービスはパリでなくても中々受けられない。

このホテルのスタッフの行き届いた配慮のおかげで、パリでの滞在が2倍3倍と楽しくなりました。

 

簡単な料理ですが、旅先で買い物をして料理を作る楽しさは格別!

文句なしでまた泊まりたいホテルリスト入りです。

何の不満もなかったけれど、 強いていえば、あんまり居心地がよすぎて外に出るのが億劫になったことが難点かな?

 

Jays Paris luxury suites in the center of Paris near arc de Triomphe