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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

パークハイアット東京 オブジェの遊び心が憎い

ホテル(国内) アート

一つのホテルなのに5回にわたって既に記事を書いてしまった「パークハイアット東京」。実はもう一つ書きたかったけど、写真がなくて書けなかったことがあります。それはエントランスホールのオブジェのこと。

 

そこで年の瀬のあわただしい中、仕事でパークタワーに行く仕事があったので、「それっ!」と写真を撮りにもうダッシュ!!!

ようやくその写真が撮れたので、今日はその秘密、書いちゃいます。

 

「パークハイアット東京」は新宿パークタワー41階にレセプションがありますが、

そこに行く第一歩として2階に車寄せ、エントランスホール、専用エレベーターの入り口があります。

 

そして、その2階のエントランスホールでこのオブジェが出迎えてくれます。

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これはアンソニー ドナルドソン氏によるオブジェ「Airflow」。水面から魚が飛び出してくるような印象のこのオブジェは地球、そして水を表現しているそうです。

なるほど・・・

 

でも、ここで紹介したいのはその右下にある何か・・・

アップで見ると・・・

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それをスケッチするためのパレットと絵筆。そしてさらに右下に時計らしきものが見えます。

 

まさに時計です。

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父親、祖父がしていたような時計が、たった今それを外してポンとその台に置いたかのそうにブロンズで作られています。

 

この時計には下記のようなメッセージが込められているとか!

「エントランスに入ったらここから先は時計=時間を忘れてゆっくりお過ごしください。」

 

憎い!

そして本当に時を忘れるような時間と空間を提供してくれるところがまた凄い。

 

言いたかったのはこれだけ。

あっ!また最後は「いいよ!パークハイアット東京」という結論で終わりです。

 

「パークハイアット東京」のHP

パークハイアット東京|東京を代表する新宿のラグジュアリーホテル

 

 

 

「パークハイアット東京」の以前の記事を読んでいらっしゃらない方。お時間があればこちらもどうぞ!

 

 

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