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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

お題スロット シャッフル・・・ 「デスク周りに飾っているもの」

お題「デスク周りに飾っているもの」

 

初めてはてなブログの「お題スロット」なるものをのぞいてみた。

 

わたしのブログは基本的にインテリアやデザインのことを書いていて、自分の好きなことを自分の思いつくままに書いている。もちろん、それはそれで悪くはないけど、たまには人から与えられたお題で書いてみるのも面白そう。

 

「何書こうかな????」って行き詰った時に、これは使える。と、いうことで初トライ!

 

 

でもって選んだお題が「デスク周りに飾っているもの」

 

わたしにピッタリのお題ではないか?と思って焦った。わたしのデスク周り。今めちゃくちゃ散らかっていて、とてもブログに書けるものではない。

これが自分で考えたお題だとするとすぐあきらめると思うのだけど、これは「お題スロット」で選んだお題だ!

何が何でも探して書かねば・・・

 

あっ!いいもの発見!

ジャ~ン!

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わたしのデスクの横に飾ってある「Julian Opie (ジュリアン・オピー)」の展示会の招待状です。この招待状はプラスティックの板で作られたもので、彼の作品のコピーである男の子の顔がとても印象的。

何故この招待状を飾っているかというと・・・好きだから!

この男の子の顔は決して好みではないのですが、オピーの作品自体がとても好き。

これを時々眺めながら、シンプル且つ大胆な作品の作風に単純に惹かれるわたし。

こんなシンプルで大胆な仕事がしたい!そんな想いにかられます。

 

この招待状の展示会のテーマは「Street Portraits」。実際に東京の街で出会った若者の顔や姿絵がずらり。

大きいものは実物の1.2倍以上の大きさがあり、すごい迫力。

 

オピーの絵はとにかく線がシンプルなこと。そして色つかいが大胆で思い切りがいい。

それでいてその人物の特徴をグッとつかんで離さない。

彼の絵を見ていると、その描かれた人物がどんな音楽を聴いて、どんなものを食べて、どんなところに住んでいるのかわかる気がするのが不思議です。

例えば彼は・・・恵比寿で古着屋のショップをやっていて、好きなアーチストは「ディアンジェロ」てな具合に勝手に妄想します。よくみるとタイトルに彼の名前が・・・畏れ多くも「ヒロフミ」???

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ジュリアン・オピー 《ファイルを持つヒロフミ》 2005年 
国立国際美術館
©Julian Opie, courtesy of SCAI Tokyo

神奈川県立近代美術館HPより

 

 

このオピーの作品を世界的に有名にしたのが、UKのロックバンド「Blur(ブラ―)」のCDジャケット。見覚えのある人も多いのでは?

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Blur:The Best Of 

発売日:2015年12月02日
価格:¥1,200(本体)+税
規格番号:WPCR-16964

 

また東京 表参道ヒルズにあったこの作品も覚えている人もいるかと思います。

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(出典 「日経BPnet」より)

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/person/epoch/060306_oh3/index.html

 

 

またわたしもこのブログでお世話になっているGMOインターネット株式会社 が昨年11月7日8日の2日間、渋谷オフィスで所有するジュリアン・オピーの作品約30点の公開を行いました。

 

その時の公式サイトはこちら

Julian Opie Artworks from Kumagai Collection|熊谷コレクション|オフィスとアートの新しい関係|ジュリアン・オピーの世界

 

実はGMOインターナショナルの代表である熊谷氏は世界でも有数のジュリアン・オピーのコレクターとのこと。

 

実際私は仕事で見に行けませんでしたが、オフィスに飾ってあるコレクションを見に行けなかったことは、今でも悔やまれます。

 

また今年も是非やってほしなあ!

 

さてさて、「デスク周りに飾っているもの」のお題からずいぶん話がふくらんできました。

このお題スロットは面白い!これが今日の結論です!