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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

アクセントクロスを楽しんでみよう

前回の記事で紹介したクロスの貼り替え。

もし自分でトライするなら、壁の一面だけを貼りかえるアクセントクロスとして好きな壁紙を貼ってみませんか?

これなら、一面だけなので初めての方でも気負わずできます。

 

実はアクセントクロスはもっともっと活用してほしいインテリアの楽しみ方の一つ。

絵をかける感覚で壁を一面だけ好きなクロスに貼りかえるだけで、部屋の印象がグッと変わります。そして、意外に低コスト!これぞ「Do It Yourself」の醍醐味です。

 

今日はそんなアクセントクロスの一例を写真で紹介します。

 

こちらはベッドルームの一面を爽やかなネイビーのストライプで貼った例。

ちょっとラルフローレン風の部屋を目指してのインテリアです。

主張し過ぎず、さらりとセンス良く仕上がりました。

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こちらも寝室。一見無地のようですが、織りでわずかに線が見えます。実際に見ると、写真より無地に近い感覚。落ち着いた雰囲気の部屋になりました。

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こちらは完全に無地。ダークグレーのクロスです。

無地でもアクセントクロスを貼ることで、奥行感がでて部屋が広く見えます。

モノトーンのシックな部屋です。

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がらりと変わってこちらは子供部屋。

紫を帯びたピンクのチェック柄。子どもっぽ過ぎず、大人っぽ過ぎず・・・

おそろいの柄のベッドカバーと合わせても素敵です。

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写真ではわかりにくのですが、この部屋は2種類のアクセントクロスを使っています。

正面の花柄とその横のグレーの無地のクロス。他の2面はもともとの白い壁紙です。

額の中に、余った花柄のクロスをいれて遊んでいます。黄色とはいえ、派手になり過ぎず可愛い部屋に仕上がりました。

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最後は書斎。本柄のクロス。これは遊びが楽しいアクセントクロスです。

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いかがでしょうか?

 

例えばトイレの一面だけとか、面積の狭いところでスタートするのもいいかもしれません。

 

もちろんこれから家を建てる方、リフォームされる方にもお薦めです。

 

部屋のインテリアがぐっとレベルアップしますよ!