& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

フィンエア さすがデザインの国 北欧デザインのもてなしが心地よい

ロンドンからどこに行こうか決めあぐねていた時、「フィンランドは?デザインの国だから、きっと気にいるよ!」という友人の言葉を信じて、フィンランドに行くことに決めました。

 もちろん「マリメッコ号」を持つフィンエアで行きます。

とはいえ、ロンドン⇄ヘルシンキは近距離なので「マリメッコ号」ではありませんが、この普通仕様の飛行機が普通を超えていました。

今日はそのお話…

 

まず何と言っても1番はCAさんの制服。

ヤバい、ヤバすぎる。可愛い!

フィンエアのオフィシャルFacebookの写真がこれ。

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(フィンエアfacebookより)

 こうやってみても可愛いけど、実際CAさんや地上勤務の人が着ているのとみると、メチャ可愛いレベルにアップするところが凄い!

CAさんが綺麗ってのもあるけど、ちょっと年配の方でも可愛くみえるデザインで且つ動きやすそう。

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写真小さくてわかるかな?

 

機内全体は優しいグレーでまとめられているのに冷たい感じはなく、とても暖かい印象です。

仕切りのカーテンもグレーと白の横ストライプで北欧っぽいテイスト。

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トイレも白とグレーでまとめられており、シンプルで、無駄がなく、綺麗でした。

 

おまけですが、機内でオーダーできる軽食メニューが飛行機とは思えない洗練されたデザインです。

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何だかとっても美味しそうです。

 

また「マリメッコ号」ではなくても、やっぱりナプキンや紙コップなどは全てマリメッコでした。

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写真では上手く表現できてないのが、残念ですが、シンプルで清潔で無駄がないという高度なデザインがいたる所に見受けられてとっても心地よい機内でした。

 

ついでにヘルシンキエアポートもシンプルな北欧らしさで溢れています。

 あの無機質な荷物のターンベルトにもこんな工夫が…

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フィンランドにいるいろんな動物や植物がベルトを囲み、待ってる時もイライラしなくなるから不思議です。

 

 ラウンジも北欧デザインの宝庫。

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個人的にはこの1人でこもれるブースが気に入りました。

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この国では、北欧デザインって決して流行ではなく生活に根ざしていることを実感です。