& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

ヘルシンキは自転車がサイコー

ヘルシンキに着いて早々、ヘルシンキ市内の移動のために、1日乗車券なるものを3日分も買ってしまったおバカな私。

 

何の情報も持たずに来てしまった焦りから、着いて早々ネットで調べて「これは便利!」と空港で購入したのですが、全く使うことなく終わってしまいました。

 

というのも、今回のairbnbのお宅が便利なところにあったということもよるのですご、市内至る所に黄色い自転車を発見。

これは絶対行政のレンタル自転車だなと思い調べると、やっぱりそうではないか!

しかも今年の夏始まったばかり。

どうりで情報が少なかった訳です。

 

ものは試しと早速チャレンジ。

でも、ロンドンとか違って、その場では直ぐには借りれず再度チェックすると、ネットで先に申し込んでIDを取得しなければならないらしい。

ならばと、iPhoneでHPから申し込みました。

メニューとしては申し込んだ日の23時までの使用で且つ5時間以内、1週間以内他ありましたが、基本的には短時間利用が前提だそうです。

私は当然5時間以内で登録しました。これで5ユーロ!安い!

クレジットカードを登録してそこから引き落とされるシステムです。

 

レンタルできる場所は現在地から直ぐにチェックでき、街の至る所に見受けられます。

 

 こんな感じで並んでいます。

f:id:bibimaru:20160830231744j:image

f:id:bibimaru:20160830232013j:image

自転車のハンドル部分にあるグリーンのボタンを押すと画面が表示され、最初は訳のわからないフィンランド語がでてきます。

何のことかわからずいろいろ試してみたところ、どうやら1か2を選ぶらしい…

とりあえず2つ試したら、2の方でIDを入力してくださいっぽい画面に変わります。

そのあと、申し込みの時に自分で決めた4桁の暗証番号をいれたら無事終了です。

自転車置き場のロックが外れ乗車OK。

 

サドルの調整をして乗り込んだあと、変速ギアを調整して出発!

 

また、この自転車はハンドル部分にワイヤーが仕込んであって、それを引っ張るとどこでも繋いで止めておけるから凄い。

これ、日本の自転車にも欲しいなあ!
ワイヤー忘れることなくなるもんね。

 

夏のヘルシンキは自転車に最適。

道も自転車専用、または歩行者と一緒などの指示があり、自転車乗りには優しい街です。

本当に気持ちいいよ!

ただ日本と異なり、右側通行だから気をつけてね。

f:id:bibimaru:20160830233250j:image