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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

ブルックリンスタイルはロンドンのデパートでも大人気

インテリアショップ ロンドン

前回に引き続き、ロンドンのデパートの話をしましょう。

ロンドンでデパートというとまず出てくるのが、「ハロッズ」「リバティ」、そして「セルフィッジ」「ハーベイニコルズ」の4つですが、わたしが大好きなデパートは「ジョン・ルイス」です。

 

日本ではあまり聞かない名前かもしれませんが、とっても普通のデパートです。

先にあげた4つのデパートは流行のファッションであったり、一流ブランドだったりと非日常を味わってもらうところです。

でもこの「ジョン・ルイス」はロンドンに住んでいる人が家庭で普通に使うものをきちんと売っているデパート。

なのでここへ来てイギリス人が日常で使っているものを見ることが、私にとってロンドンで必ずすることの一つになっています。

 

また、先日紹介したカーテン売り場やリネン類、タオル類、キッチン用品も含めて、家具売り場も充実しているので、市場調査を銘打ってグルグル回ってしまいます。

 

今回もやっぱり行ってしまいました。

 

そこで撮った写真がこちらです。

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「west elm」の文字が見えますか?

この「west elm」こそニューヨーク ブルックリン生まれの今大人気のインテリアショップです。

 

コンサバな家具が多いロンドンでは今まであまり見なかったスタイルですが、逆に「west elm」の家具・小物はとても新鮮で人気があるのだとか・・・

アメリカの家具といっても小ぶりな家具が多いので、イギリスでも取り入れやすいのかもしれません。

 

小物も多く扱っていて、アメリカでは「ジェシカ・アルバ」などハリウッドスターにも人気なのだとか・・・

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日本でも最近に人気のユーズド加工の茶系のレザーは、ブルックリンスタイルといっても、ロンドンのフラットにもとても似合う感じです。

 

それからもう一つ人気のインテリアスタイルは「北欧スタイル」。

このあたりも日本とあまり変わりません。ファッションの世界と同じように、インテリアの世界も人気のスタイルは世界共通になってきている気がします。

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もちろんイギリスらしいインテリアスタイルもあります。

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こうやってみるとちょっと古臭いく見えるから不思議です。

 

 あとから調べてみたら、先ほどの「west elm」はキッチン用品で有名な「ウィリアムズソノマ」の姉妹ブランドだそうです。

残念ながら日本にはまだ進出していませんが、オンラインショップもあるので、興味ある方は是非一度覗いてみてください。

日本にも発送してくれるらしいので、頼んじゃおうかな?と秘かに企む私です。

 

 

【west elm】

Modern Furniture, Home Decor & Home Accessories | west elm

 

 

【John Lewis]

John Lewis | iPads, TVs, Furniture, Fashion & More