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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

ブライトンホテル京都~若いスタッフのサービスに感謝

ホテル(国内)

今日は、「ブライトンホテル京都」の若いスタッフの一所懸命なサービスに、ホテルサービスを改めて見直したというお話です。

  ブライトンホテル京都~若いスタッフのサービスに感謝

 

 「ブライトンホテル京都」十年ほど前に宿泊したことがありましたが、取り立てて印象に残ったホテルでもなく、正直もう一度泊まりたいと思うこともありませんでした。

今回はたまたま一緒に宿泊予定の両親が予約したという安直な理由で宿泊ました。

そのためお部屋もあまり期待しておらず、実際「ほう!ほう!」と思ったものの、それでだけ。期待以上でもなく、期待以下でもなく・・・

 

誤解しないように言っておきかなきゃ誤解を招きそうですが、決して悪い内装ではありません。とても考えてデザインされていました。

 

 

こちらが私が宿泊した部屋。

グレージュ系の色でシックにまとまっています。

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当然ですが、10数年前からリフォームされたことが一目瞭然。昔は壁掛けTVではなかったはず。

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悲しいのはこの職業。「アッ!サンゲツのクロスだ!」

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「ムムッ?!このガラスモザイクは?」などど、チェックしてしまいます。

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ちなみに抹茶セットが置いてあって、茶筅で抹茶をたてられます。もちろん解説書つき。

 

 洗面所はこちら

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シャンプーなどが個別になっていないなど中途半端ところもありましたが、感心したのがこのお風呂。

洗い場がついていて、しかも椅子が置いてある。

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今回両親と一緒だったのですが、ホテルに慣れている両親も年をとってきたので、これは使いやすいバスルームでした。

特に足の悪い母にとっては助かりました。

 

 

 

異なる趣の部屋もよかったよ

もう一部屋、家族が泊まった部屋は写真を撮り忘れたので、HPからの写真を掲載させていただくと、全く異なったインテリア。

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インテリア以上に面白かったのは、部屋のレイアウトです。

他のホテルでわたしは見たことのないレイアウトで、入り口にダイニングスペース。

真ん中の通路に水回り。そして奥にベッドと、水回りをはさんで寝室とダイニングスペースが分離されていました。

なかなか面白いレイアウトです。

 

そして一番の思い出は若いスタッフのサービス

オイオイ、ところでどこでその若いスタッフがでてくるの?

 失礼しました。今回この「ブライトンホテル京都」で一番心に残った若いスタッフのサコンシェルジュサービスです。

自分の家族だけなら頼まないのですが、両親と一緒だったので今回は翌日の観光はタクシーで回ろうということに決めたのが、その日の朝。

何事も計画性のないわたしらしい話ですが、秋の観光シーズンにこれは失敗したと思いつつも、コンシェルジュに相談しました。

 

たまたまカウンターにいたのは若いスタッフで、どうみてもコンシェルジュ業務に慣れていない様子。先輩に聞きにいったり、何度も聞き直したり・・・

大丈夫かな?

一先ず部屋で待っていると、確認の電話が2度ほどはいります。

「無理だったかな?」と思ったら、3度目の電話でOKの返事。

いろいろあたってくださったようです。

 

結果、とてもいい運転手さんの6人乗りのジャンボタクシーがやってきて、半日観光は大成功。

紅葉のシーズン。足の悪い母でも楽しめる穴場スポットを手際よく回ってくださり、大感激でした。

 

これもあの若いスタッフのおかげ。

 

Airbnbも好きだし、ゲストハウスもいいけど、こういうサービスがあるからホテルってやめられない。

最後は人。

人は大事だね!

 

 

ブライトンホテル京都

【公式】京都ブライトンホテル ~京都御所まで約5分~