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& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

ミラノのアパートレポート No.1

さて、なんやかんやしながらようやく到着したミラノ。

とってもお天気がよく、気温も20度前後。とっても過ごしやすい絶好のコンディションにテンションがあがってきました。

 

ミラノ市内に向かう高速からの風景

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ミラノはこの時期、藤の花が綺麗で街のいたるところで建物を彩っています。

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さて、滞在中、今回も前回同様アパートを借りることにしました。

ミラノサローネ開催中なので、決して激安というわけではありませんが、それでもサローネ開催中通常の2~3倍宿泊費をとるホテルに比べると安い。

正確にいうと、同じエリアの同じ値段のホテルに比べるとその3~4倍くらいの広さの部屋を借りられます。

当然細々としたサービスはついていない代わりに、キッチンもあり自由にいろいろなことができます。

しかしそれ以上に、わたしにとっては「いいこと、悪いこと含めて、その街での暮らしをまるごと経験できる」。それがアパートを借りる一番の理由です。

 

というわけで今回のアパートですが、ミラノ市内の中心にあるとても便利な場所に借りることができました。

今まで借りたアパートとはエリア的には同じですが、昨年より更に地下鉄の駅に近い場所で日本の不動産屋さんの広告風にいうと、

 

「地下鉄駅徒歩3分、閑静な高級アパートエリア内、敷地内ガーデン有り、敷地出入り口ガードマン常駐、敷地内および建物内オートローク、1LDK(約85㎡)、バスタブなし、フルリフォーム済み、オール電化、電気製品フル装備、シンプルでモダンなインテリア」

 

アパートを借りたついでに空港からの送迎も頼んだので、楽々現地に到着。もちろん値段のチェックをして、ミラノでの規定どおりの運賃であることは確認済みです。

 

アパートを借りる場合、空港から電話で管理会社に連絡をいれて、大体の到着時間を推測してもらい、鍵をもったスタッフと現地で待ち合わせます。

規定の時刻以外は追加料金をとられることがあるので、ここは要チェックです。

 

今回は飛行機が予定時刻どおりに到着したのでぎりぎりでしたが基準時刻ないでした。

セーフ!

 

アパートの敷地内はこんな感じ

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鍵を持っていてくれたスタッフと会えたら、そのまま中に入り細かい規則を確認します。

電気製品の使い方や備品のチェックを一緒にして、OKのサインをします。

そのあとゴミ出しのルールを教えてもらうところあたりはアパートだからこそ。

ミラノは意外にゴミ出しのルールが細かく決まっていて、分別をきちんとしなくてはいけません。イタリア人は緩いというのはここではあてはまりません。

(因みにイギリスは本当にいい加減でした。)

借りたアパートは敷地内に7~8棟アパートが建っている大きな敷地で、その中にゴミステーションがあり、自分たちで自分のゴミは持っていって捨てます。

いままでのアパートはせいぜいその建物のゴミ置き場に持っていくだけだったので、これは初体験でした。

 

今日はここまで・・・

 

部屋の紹介はまた次回!