& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

わたしがソファの張地を現場で決める訳

プレゼンの長~~~~いトンネルを抜けると、そこは現場だった!

 

というわけで、決死の勢いでモデルルーム2部屋分のプレゼンをおこなって、今日は現場。

頭脳労働から肉体労働と加齢 華麗に変身!

 

造作工事の仕上りを待ちながら、ソファの張地を現場でチェック!

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何十種類の候補から一次予選、二次予選、三次予選と勝ち抜いた4名が現地に勢ぞろい。

 

実際の部屋で合わせることが日程的に難しい時以外、わたしはカーテンやソファの張地や造作家具の塗装の色などの最終決定を現場で行います。

 

それは何といっても光!

 

照明は言うまでもなく、部屋に差し込む光は、町の場所や階数や向きによって異なるからです。

 

光が異なれば色の見え方も変わってきます。

細かくいうと、素材感(テクスチャー)の見え方も異なります。

 

以前このブログで「ポルシェの赤」の記事を書きましたが、リクツは同じです。


造作工事が終わった室内で、4つ並べて「う~~~~ん!」とうなりながら、クライアントへも推薦順位を決めました。

 

さて、わたしが選んだファブリックはどれでしょう?

 

(正解者に抽選で5名様に素敵な張地プレゼント!)