& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

絶品ミラクルランチin 中国~その2

食器を洗って待っていると、ローカルのスタッフが頼んでくれた料理が次々に運ばれてきました。

 

最初にでてきたのは「青椒肉絲」。

と、間違いなく言われましたが、わたしの知っている「青椒肉絲」とは全く別物。

聞いてみたら中国でも「青椒肉絲」といえば、牛肉とピーマンの細切りを炒める日本と同じ料理が普通で、ここのは特別ローカルチックな「青椒肉絲」だって。

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肉の細切りは同じですが、その下の白ネギの細切りと一緒に、横の豆腐の皮で包んで食べるスタイル。

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北京ダック風青椒肉絲?

この豆腐の皮が初めての経験でしたが、味は◎!

 

次がピータン。

ピータン好きのわたしの人生の指3本に入る美味しさ!

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中はトロッ、外はプリッ!

これはやばいぞ!

わずか2品ですが、ここで、完全にこの店に対する姿勢が変わってきました。

 

こちらは日本でのおなじみ鶏肉とナッツの炒め物。

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白菜と豚肉の唐辛子炒め。

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海鮮炒め

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そして、絶品ホルモンと青菜の冷製仕立て。パクチーがいい感じ!

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続いて、じゃがいもと茄子の炒め物。これぞ天津の家庭料理とのこと。

何だか味が濃く見えるけれど、それほど濃くないのが凄い。

さすが家庭料理で、いくらでも食べられる・・・ご飯が進む・・・

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おっとここで衝撃のご飯を・・・

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白飯がこうやって皿にてんこ盛りででてきて驚く日本人!

当然「しゃもじ」じゃなくてミニお玉で、これまた茶碗にてんこ盛りに盛っています。

 

スープは「酸辣湯」

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 上記の写真以外にももっともっと出たんだけど、閉めがこの料理とは・・・

酢豚の豚だけバージョン。

もう食べられないと思ったけど、美味しくて食べちゃった!

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 1日目は一つ一つでてきたので、全体写真が撮れなくて残念!と思っていたら、2日目は時間がないので、先に揃えていてもらったらしく、いきなり勢ぞろい。

皿オン皿の3D配膳が素晴らしい!

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感動の白飯ド~~~ンももちろんあります。

みんな若いのでよく食べる食べる。

ご飯はこの後、もう一皿追加できました。

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あ~~~~よく食べた!

10人くらいの人数でワイワイいろんな料理をつつく中華のだいご味。

ローカルな家庭料理の飽きない美味しさ。

 

ホテルや一流レストランもいいけれど、今回のランチは忘れられない体験になりました。

 

さあ、働くか~~~!