& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

「大地の芸術祭 妻有トリエンナーレ2018」は宝の山だったの巻

3年に1度新潟の越後妻有で開催されている「大地の芸術祭 妻有トリンナーレ」。

なかなか行く機会がなくて、今年こそは今年こそはと思ってましたが、ついに今年決行しましまた。

 

感想…自然は自然のままで見ることで十分と思っていたけど、その自然をアートに昇華させる力を持つ作品に出会って、その考えは少し違うなぁと考えさせられました。

 

そんな作品の1つが今年一番人気の「清津峡のライトスケープ」

全長750mのトンネルの端。

ステンレスを天井に貼り、床に水を張る。

それだけで、その先の景色が万華鏡のように見えてくる。

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もちろん峡谷の自然も素晴らしく岩肌にいたっては、岩盤のミルフィーユみたいで呆気にとられましたが、それを更に美しく昇華させてくれていました。

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ただの田んぼも綺麗!

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でもそこにクスッと来るようになオブジェが作品としてら置かれると、その田んぼが語り出す。

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この芸術祭、ただもんじゃないぞ!