& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

グッゲンハイム美術館でバスキアを…

ニューヨークのホテルを紹介した勢いで、私が駆け足で回ったニューヨークの記事、書いちゃいます。

 

トップバッターは「グッゲンハイム美術館」

今更紹介するまでもなく現代アートと言えばグッゲンハイム!

その収蔵品もですが、フランク・ロイド・ライトが手掛けた建築としても有名な美術館です。

 

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わたしは○十年ぶりの再訪でしたが、年月を全く感じさせない存在感は全く変わりません。

 これが1959年に完成したといから、驚きです。

 

一歩中に入ると中央の大きな吹き抜けに面して、螺旋スロープがグルグル、ぐるぐる…

 

下から見上げると…
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上から見下ろすと…
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その螺旋スロープに沿って展示が…
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動線と自然光を巧みに取り入れた見事な展示方法。

天才としか言いようがありません。

 

さて展示に目をむけると、この時は日本でも話題になったバスキアの特別展をやっていました。

ちょうど同じ時期に東京の森美術館でもバスキア展をやっていて、凄い人気だと聞きましたが、ニューヨークで暮らしたバスキアはニューヨークでも大人気でかなり長い行列が螺旋スロープ沿いに続いていました。
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バスキア展・・・ここニューヨークでの特別展は、警官による逮捕時の暴力的な扱いがきっかけで若いアーティストが死亡するという悲しい事件とその背景にある警察による暴力的行為(Police Brutality) をテーマにしたもので、ニューヨークならではの深みがあります。

 

 

続いて、こちらはアメリカの黒人女性アーティスト シモーヌ•リーの作品。

アフリカをルーツに持つアメリカ人アーティストならではの造形が唯一無二でとても新鮮でした。
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もう一つ衝撃を受けたのがこれらの写真
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とにかく美しい…

人間の肉体の美しさに目を見張りました。

 

わたしの好きなフランシス・ベーコンの作品も発見!

やっぱり好きだ〜と改めて認識した瞬間です。
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ダメだ!

多過ぎて紹介しきれない。

最後、写真だけでも紹介します。

 

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何度訪れても刺激を受けるグッゲンハイム美術館。

あと何回、行けるかな?

 

最後にグッゲンハイム美術館の紹介はとても素人のわたしのブログでは書きつくせないので、お勧めのサイトを載せておきます。

jpnewyork.com