& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

ジョンFケネディ空港 ターミナル7には気をつけろ!

前回の出発編の成田からいきなり、帰国編 ジョンFケネディ空港の話。

 

ニューヨークの国際空港であるジョンFケネディ空港は6つのターミナルがあって、ANA便はターミナル7を利用します。

 

ふむ??? 

ターミナルが6つなのにターミナル7とは?

 

調べたら、以前使っていたけれど、使わなくなったターミナルがあるので、そういうことになるいるらしい。

な~んだ!

 

さて、今日一番お伝えしたいのは、このターミナル7を利用するうえでの唯一の・・・でもとっても大事な注意事項。

 

そもそもターミナル7はブリティッシュエアウェイズのターミナルとして作られたターミナルで、現在このターミナルを使う航空会社はブリティッシュエアウェイズとイベリア航空、カンタス航空、カタール航空、そしてANA。

ここを利用するエアラインがとても少ないのだ。

 

つまり・・・少ない=小さい=ショボい!

 

そう!ターミナルの規模が小さいだけならいいけど、そのせいでとてもショボいターミナルなのだ!

 

これは驚いた!

本当に驚いた!

天下のニューヨークの国際空港だと思って期待して、調べもしなかった自分が悪いけど、あんまりだ。

今まで行った国際空港の中でも天津空港に匹敵するショボさだ!

ヨーロッパのLCCの空港並みだ!

 

何をもってショボいと言っているかというと、とにかくお店が少ない!

市内で買い物の時間がなかったので、早めに空港に行ってデューティ―フリーをのぞこうとワクワクしていたわたしのショックといったら・・・

 

そう!わたしはその国ならではのブランドや食べ物、雑貨が並ぶデューティ―フリーが大好きなのだ!

 

それが、ほとんどないといっていいほど少ない!

「m&m」と「コーチ」は覚えているけど、それ以外はあまりのショックで記憶が飛んでおぼ終えていない。

もちろんゼロではないが、買うものはない!

 

つまり、今日の教訓!

ANA便利用者の皆様、ジョンFケネディ空港でターミナル7を利用する方はお土産は市内で買いましょう!

 

ということで、ショックのあまり写真もないので、今回はもうひとつおまけを書いておきます。

 

肩を落としらわたしがそそくさと向かった先は、ターミナル7のラウンジ。

 

ターミナル7ではANAはブリティッシュエアウェイズのラウンジを使用することになっています。

 

ブリティッシュエアウェイズはJALと同じワンワールドチームなので、こんなこともあるんだと驚いたけど、それしか選択肢がないので、Let's go!

 

でもチコちゃん、わたしは知っている!

 

「ブリティッシュエアウェイズ」のラウンジに期待していけないことを・・・

当たらなくでもいいのに、これは予想通りだった。

ショウガナイと思いながら、腰を下ろしてワインなどをたしなみながら、時間をつぶしました。

 

ちょっとイギリスらしいディスプレイ

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リニューアルされたらしくラウンジ内はお洒落で綺麗!

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そして、ここでも成田のラウンジ同様、もう搭乗時間が近づいてきたよって時にこのタップを発見!

 

ビ、ビ、ビールがあるではないか!

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ショック!

 

行き帰りを通して、今回は深く反省しました。

ちこちゃん、わたしの教訓

「ラウンジ利用の時は、初めによーく探検しよう!」

 

さて、次回はやっとこのシリーズの最終回。

初めて乗ったANAビジネスクラスのことについて・・・