& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

日系航空会社の大きなメリットは?

以前も書きましたが、今回の旅で初めてANA国際線使いました。

と、いうより日系航空会社で海外に初めて乗りました。

ロンドンへはブリティッシュエアウェイズとJALのコードシェア便を利用することもありましたが、搭乗した便はブリティッシュエアウェイズだったということもありますが、純粋に日系航空会社、つまりJAL、ANAに乗る機会がありませんでした。

 

別に避けていたわけではありませんが、なるべく直行便で且つなるべく安い航空券となると海外の航空会社になっていました。

そう!日本初の日系航空会社、つまりJALとANAの航空券は高い!

 

なるべく安いチケットを探すとどうしても、海外の航空会社になっていたわけです。

 

今回も探しに探しました=検索に検索しました。

 

結果、ANAを使ったホテルパックが1番お得だったので、人生初のANA国際線ビジネスクラスとなりました。

 

正直ほとんど心配もしていなかったかわりに期待もしていませんでした。

 

でも今回ANAを利用して、日系航空会社の良さが少しわかった気がしました。

 

なんといっても、和食が美味しい!

日本発着の飛行機は海外の航空会社でもたまに和食(らしい)が選べますが、そこそこの味でした。

ANAでも和食・洋食選べたので、どんなもんかなと思って和食を頼んでみました。

 

これが、想像の斜め上をいく美味しさでした。

多分これが往路!

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これが帰路

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ビジネスクラスだと、海外の航空会社の食事も美味しいのですが、思った以上に和食にキュン♡
機内食とは思えない和食のレベルに驚きました!

 

そしていつも食べている和食にこんなに反応する自分に驚きました。

美味しい食事は無敵!

改めてそう思いました。

 

強いて、絞り出しての希望は、ワイン、特にスパークリングは可もなく不可もなく・・・もう少し個性が欲しいかなという贅沢な悩みだけでした。

また搭乗する機会があれば、今度は日本酒を試してみようと思います。

 

もう一つ改めて感心したことは、やはりCAさんたちの接客が丁寧な事。

これは想定内で「やっぱりなあ~!」と思いましたが、それでも極め細やかな気遣いはさすがでした。

 

どうしてもデメリットを探すとなると、wifiが弱すぎること。そして、敢えていうと、前回書いたようにANA発着のNYの利用ターミナルがショボ過ぎたことと、機内のインテリアにANAらしい個性が欲しいということかな?

 

 

ちなみな往路のアメニティの「グローブ トロッター」のケースが無茶苦茶可愛いかった!

 

これは使える! 嬉しい! 女子心にキュン!

 

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チケットが安かったら、日系航空会社をもう少し使えるんだけどなあ・・・