& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや

インテリアデザインのこと、インテリアコーディネーターの仕事のこと、日常でのデザインの話、大好きなホテルの話などを綴ります

19年かかってレミパンを購入した理由は?

のっけからうちの汚いコンロの写真でごめんなさい!

そこは目をつぶって、みてほしいのはプライパン!

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これを一目見てわかる人は料理好き!

そうこれはあの平野レミさん開発の「レミパン」です。

正確な数字でいうと19年越しの思いがかなってレミパンを購入しました。

 

いいのはわかっていたけど、何故約20年!19年もの間、買わなかったの?

 

答えは一つ!

あの色がわたしのキッチンにあることをどうしても受け入れられなかった!

それだけの理由でした。

こちらが発売当初のレミパン。

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写真は remy(レミー)- 平野レミ公式サイト より

 

レミさんらしい元気なイエローとオレンジ。

これはこれで素敵だけと、わたしのキッチンには合わない。

どうせいつもはしまってあって、使う時だけだすからいいじゃないという声も聞こえてきます。

でも、ちこちゃんわたしは知っている!

この鍋は万能だから、きっとキッチン表に登場する回数が半端なく大いに違いない。

ということは表にでている時間がダントツ大いに違いない。

 

それは受け入れがたい。

それはできない!

 

そんな理由でずっと買わずにいたのですが、ある日見つけてしまったのです。

「レミパン」が進化していたことを・・・

 

レミパンが発売されたのが2001年。その後2016年に大きく改良が加えられ、2017年にマイナーチェンジをして今のレミパンが発売されたそうだ。

 

そしてわたしが今回購入したのが、この新しい「レミパンプラス」。

昔のレミパンと区別するために名付けられたらしい。

 

このレミパンプラスを購入した理由は写真をみてわかる通り、色が変わったから。

色が「ホワイト+グレー」「レッド濃淡」「ネイビー濃淡」の3色。

 

そう、このホワイトならわたしのキッチンでもOK。

というわけで、冒頭の写真となったわけです。

単純だけどわたしにとってはとっても大事な理由。

 

新色はどれも素敵!

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写真は remy(レミー)- 平野レミ公式サイト より

 

さてここまでレミパンプラスが売れている理由の一つは、その大きな特徴である鍋の深さのおかげで多機能の用途で使えるから。

わたしは写真のように通常のフライパンとしてだけではなく、野菜をゆでたり、みそ汁を作ったりと活用しています。

 

もちろん、レミパンを世に知らしめた立つフタも健在です。

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写真は remy(レミー)- 平野レミ公式サイト より

 

そして今回わたしが購入を決めた、もう一つの機能がこれ!

専用キッチンツールがとってのマグネットでピタッとつくこと。

調理中にわざわざ別の更に置いていたのですが、洗い物が増えるうえに場所を取る。

何とかならないかといつも思っていたからです。

凄いアイディア!

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写真は remy(レミー)- 平野レミ公式サイト より

 

またもや冒頭の写真ですが、この時は菜箸を取っ手につけています。

 

実際使ってみて、その使いやすさに感動している真っ最中。

もっといろいろな料理に活用してみなきゃ!

 

remy.jp